秋元里奈の食べチョクがすごい!コロナで悩む生産者応援【セブンルール】

こんにちは、Hiroです。

2020年4月21日㈫にフジテレビで

「セブンルール」が放送されます。

今回は、「食べチョク」の社長秋元里奈さん

登場されますね。

見た目は、若くてかわいい女性ですが、

秋元里奈さんは、20代にして、株式会社ビビットガーデンを創業。

「食べチョク」を立ち上げました。

2019年には、Forbes「30 UNDER 30 JAPAN 2019 」

選ばれ、

日本を代表し、世界を変えていく30歳未満の30人に

選出されました。

素晴らしいですね!

その、秋元里奈さんが食べチョクを始めた理由

何だったのでしょうか?

また、今、新型コロナウイルスで困っている

生産者の支援のための取り組みもされているそうですが、

どんなことをされているのか、

調べてみました。

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秋元里奈さんプロフィール

名前:秋元里奈(あきもと りな)

生年月日:1991年1月21日(29歳)

出身:神奈川県相模原市

2013年慶応義塾大学理工学部管理工学科卒業。

ディー・エヌ・エーに入社。

2016年11月29日農業支援ベンチャー

「ビビッドガーデン」を創業。

2017年5月23日「食べチョク」開始。

実家が農家であったそうで、お母さんから、

「農業はやるな。株はもうかるから勉強しなさい」

と言われ、金融業界に関心を持っていたそうです。

しかし、文系は苦手であったため、理系で経済を扱う

金融工学を学べる慶應義塾大学理工学部を選んだそうです。

そのため、就職活動は金融系企業を回ったそうですが、

DeNAの説明会にも友達に誘われて行ったそう。

そして、

創業者の南場智子氏の講演を聴いて、

彼女みたいになりたいと、

選んだようです。

DeNAでは、いろいろな部署で、

楽しみながら経験を積んだそうですが、

一生かけて取り組みたいという熱量を持てなかったそうです。

ある時、実家に帰省すると、農家は廃業し、

農地が荒れ果てていたそう。

「実家に貢献しなきゃ」と農業に興味を持ち始めたとのこと。

周辺の農家さんを回って聞いてみると、

「こだわっても高く売れない」

「消費者にこだわりが伝わらない」という声が。

それでも努力されている農家の方々が

報われる世界を目指したいと、

事業を立ち上げる決意をしたそうです。

秋元里奈さんにとって、“農業”はようやく出会えた

一生を掛けてでも取り組みたい領域だったそうですよ!

「食べチョク」ってどんな仕組み?

ところで、秋元里奈さんが立ち上げた食べチョクって

どんな仕組みになっているのでしょうか?

通常の産直サービスは、

一度倉庫などに野菜を集め、

そこで箱詰め作業をして配送しています。

この仕組みでは、

お客様が商品を受け取る時には収穫してから

3,4日が経過しています。

食べチョクでは、

箱詰め作業を生産者さんにお願いすることにより、

最短で収穫当日に商品を受け取ることができます。

こういうことだそうです。

すなわち、新鮮な野菜などを受け取ることができるということですね

地元の直売所がネット上にあるようなものでしょうか?

こだわって生産している農産物を、

日本の各地の、

顔の分かる農家さんから

届けていただけるなんて、嬉しいですね!

しかも、無農薬で作られたものや、

市場になかなか出回らない野菜なども手に入るって、

ありがたく感じます。

生産者の方も、こだわって野菜を作っても、

スーパーや市場に並ぶときは、

価格はすべて均一にされてしまうそうなので、

こだわって作っていることを分かってもらえたら、

嬉しいですよね。

食べチョクのコロナに対する応援プログラムとは?

現在、コロナウイルスの影響で、

多くの生産者さんが、

飲食店からの仕入れが激減したり、

出店予定のイベントが開催中止になったりと、

販売先に困る生産者の方が増えてきたようです。

また、緊急事態宣言も出され、

外出自粛要請から、

外出もあまりできず、

自宅での食事が増えてきていると

思います。

そこで、食べチョクは、

送料一律500円を食べチョクが負担する

応援プログラムを実施してくれています。

3月末までの予定が、

現在、4月30日まで延長となっています。

また、「コロナでお困りの生産者さん」という

特集ページも設け、応援できるようにしているようですよ。

おかげで、一定の成果も出ているようです。

秋元さんがツィッターで伝えたこともあって、

注文は増え、3月は2月の約3倍になったという

会社の利益を犠牲にしても、

世の中を応援しようという取り組み、

本当に素晴らしいと思います。

食べチョクは生産者が設定した販売価格の一定割合を、

ビビッドガーデンが手数料として受け取る仕組みになっている。

送料を負担すれば当然、収益が圧迫される。

そこで同社が現在持っている資金と照らし合わせ、

負担できる金額としてはじき出したのが500円だった。

4月30日までの延長を決めたときも、

「あと1カ月なら送料負担を続けても大丈夫」と判断したという。

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まとめ

以上

秋元里奈さんプロフィール

食べチョクとは?

食べチョクのコロナに対する応援プログラムとは?

についてでした。

秋元里奈さんは、ご自分のやりたい!という情熱を感じ、

それに従って進んでこられました。

それがどんどん実を結んでいかれて、

現在、多くの生産者の方が、

やりがいをもって、こだわりの野菜などを

作ることができているのではないでしょうか?

素晴らしい取り組みだと思います。

今後も「食べチョク」が多くの人に広まっていって欲しいですね!

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