青野慶久(サイボウズ)のブラック企業から離職率減!オンライン化100%の方法は?【カンブリア】

こんにちは、Hiroです。

本日、2020年7月2日㈭22時からテレビ東京にて

「カンブリア宮殿」が放送されます。

今回は、サイボウズの社長である、

青野慶久さんが出演されます。

今回、サブタイトルとして、

ブラック企業から大変身!コロナ禍で在宅100%

付けられています。

サイボウズの会社は、

働き方改革で注目されている企業でもありますが、

実は15年前は、離職率28%だったそうです!

そこから、青野慶久社長は、

どうやって離職率を減少させ、

働きやすい会社を作ってきたのでしょうか?

しかも、業績も上がったそうです。

コロナ禍では、

ほぼ100%のテレワークを実現

いったいどうやって、

この短い期間にテレワークの仕組みを作り出したのでしょうか?

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「サイボウズ」は元々はブラック企業?

出典:https://diamond.jp/

青野慶久さんがサイボウズの社長に就任したのは、

2005年でした。

そして、その直後、社員の離職率は

28%に急上昇したそうです。

しかし、現在は5%未満にまでになりました。

そのサイボウズの離職率が高かった時は、

どのような状態だったのでしょうか?

元々、1997年の創業以来、年間の離職率は

15~20%で、青野社長もこんなものだろうと

思っていたそうです。

実際、ITベンチャーの離職率は、

平均20%くらいだということなので、

当然かもしれません。

しかも、青野慶久社長ご自身も、

ワーカーホリックの類だとご自分でおっしゃるくらいの方。

社員が、会社に寝泊まりしたり、

終電帰宅や休日出勤も当然のように思っていたそうです。

しかし、離職率が28%までになってしまうと、

青野社長も改善をしないといけないと思うようになりました。

そして、退職を申し出た社員に対し、

説得を試みました。

しかし、いくら引き留めても、

社員はどんどん辞めていくそう。

しかし、ある社員が変貌したことで、

青野社長の考えが変わったそうです。

それはどういったことだったのでしょうか?

「サイボウズ」の離職率が下がったきっかけは?

出典:https://cybozu.co.jp/

青野社長は、ある社員が辞職を申し出たとき、

あえて引き留めなかったそう。

すると、その社員は、

「どうして自分を引き留めないのか?」

と聞いてきたそうです。

青野社長は、その社員の人生を考えているから

引き留めないと言ったそう。

そうしたら、翌日、またその社員は青野社長のもとへやってきて、

会社を辞めたいわけでなく、

その部署の問題が解決されないストレスで、

心が折れたからだったと言いました。

それを聞いた青野社長は、

それを一緒に解決することを申し出ました。

そこからなんと、その社員は

人が変わったように働くようになり、

なんと、翌年には

全社員の投票で決定するMVPにも輝いてしまったそう。

そこで、人それぞれのモチベーションを高めることの

大切さに気付いたそうです。

一人ひとりモチベーションは違う。

だからこそ、

一人一人が楽しく働ける仕組みを作ることを

始めたそうです。

そこから、労働時間と働く場所を軸に

「会社で長時間働く」

「会社以外の自由な場所で長時間働く」

「会社で短時間働く」

「自宅で長時間働く」

「自由な場所で短時間働く」など、

9パターンのワークスタイルを用意して、

各自がライフスタイルに合わせて選択できるようにしたそうです!

それを聞いただけでも、働きやすそうですよね。

そして、それから「副業の自由化」「育休は最大6年間」など

次々に働きやすい制度を作り、

100人100通りの働き方ができるようにしたそうです!

素晴らしいですね!

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青野慶久社長のオンライン化100%への取り組みは?

出典:http://www.scholar.co.jp/

サイボウズは、そのような経緯で、

在宅でも仕事ができる仕組みを以前から作っていましたが、

今回、コロナウイルスの影響で、

全員オンラインとなったそうです。

しかし、それでも業務に支障はないそうです。

むしろ、働きやすくなったそう。

例えば、会議に実際参加している人と、

リモート参加している人では、

やっぱり、情報格差が生じてしまいます。

また、発言の機会も減ってしまっていたそう。

しかし、それがなくなったため、

全員が同じ立場で発言しやすくなったとのこと。

また、在宅勤務環境への投資の為、

一人3万円を支給したそうです。

入社式もオンラインで行い、

研修や指導もオンライン上に載っているため、

直接会わなくてもできる仕組みになっているようです。

さらには、社長も、月水金のお昼に、

オンラインランチ会を開催しているようですね!

それで社員さんたちとコミュニケーションを取っているそう!

しかも、それは

全社員に公開しているようです。

面白い取り組みをされていますね。

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まとめ

以上、

「サイボウズ」は元々ブラック企業?

「サイボウズ」の離職率が下がったきっかけは?

青野慶久社長のオンライン化100%の取り組みは?

についてでした。

サイボウズは、青野社長によって、

ブラック企業から、

働きやすい会社に激変しました。

その上、

子育も重視されていて、

子供の休校などでの休業取得は

無制限だそう。

社員とその家族が大事にされているのを感じます。

また、オンラインでいかにやっていくかを考えて、

実行されてきているのは、

素晴らしいと思います。

今後、ほかの会社でも

どんどんこのような取り組みが増えると良いですね!

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