新井均(江戸前天ぷらの匠)の店はどこ?「あら井」出店の理由は?【ごはんジャパン】

こんにちは、Hiroです。

2020年4月11日㈯テレビ朝日18時30分から

「ごはんジャパン」が放送されますが、

そこに江戸前天ぷらの匠新井均さん

出演されます。

新井均さんは、東京・神楽坂のお座敷天ぷら

神楽坂 天孝」2代目店主

自宅でも手軽にできる天ぷらですが、

上手に揚げるのって意外に難しいと感じます。

でも、お店で食べると、カラッと揚がっていて、

とてもおいしかったりしますよね。

何が違うの?っていつも思います。

「江戸前天ぷら」ってどんな天ぷらなのでしょう?

普通の天ぷらとの違いはどこにあるのでしょうね?

また、神楽坂・天孝の場所やメニュー、

あら井出店の理由について

調べてみました。

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新井均プロフィール

名前:新井均(あらいひとし)

1968年生まれ。

高校卒業後、伊豆のホテルのレストランにて修行ののち、

「天孝」入店。

江戸前天ぷらの伝統の技と味を受け継ぎながら、

新たな天ぷらの可能性を追求。

2010年 カリフォルニアで開催された食の国際会議

「ワールド・オブ・フレーバー」に

日本代表として選出。

その後もニューヨークやパリ、ミラノなど海外のイベントにて

江戸や天ぷらの食文化、日本の和食の普及に

務めている。

ちなみに新井均さんはサーファーでもあるそうです。

ちょっとびっくりです!

「江戸前天ぷら」ってどんな天ぷら?

ところで「江戸前天ぷら」ってどんな天ぷらなのでしょうか?

普通の天ぷらと違うところは

どこにあるのでしょうか?

どうも「江戸前天ぷら」の定義があるようです。

1 小麦粉を使うこと

2 ごま油を使うこと

*ごま油を使わない天ぷらは、関西風天ぷらともいう

3江戸湾(東京湾)の魚を使う

そういうことだったのですね!!

まったく知りませんでした。

ちなみに、天ぷらは、今は家庭によってかもしれませんが、

もともとは、関東と関西で違っており、

関東ではごま油を使用し、高温でサッと揚げ、

きつね色になるのが特徴。

また、関西では天ぷらは衣に卵を入れず、

小麦粉も水溶きせずそのまま食材に付けて、

低温のサラダ油でじっくりと揚げる。

そのため、出来上がりは白っぽくなり、

ふゎっとした食感になるそうです。

また、関東でごま油を使うのは、

主に魚を天ぷらの種としていたため、

魚の臭みを取るためでもあったそうです。

新井均さんの店「神楽坂・天孝」の場所は?

ところで、「神楽坂・天孝」の場所はどこなのでしょうか?

住所は、

東京都新宿区神楽坂3丁目1番

飯田橋駅や神楽坂駅から、歩いて10分もあれば

着きそうです。

ちなみに日曜、祝日は休みのようです。

高級天ぷら店だけあって、お値段は、

こんな感じです。

【昼の部】

天婦羅ご飯 6500円(季節の天婦羅7品、ごはん、みそ汁、漬物、デザート)

上天婦羅ご飯 8000円(季節の天婦羅8品、ごはん、みそ汁、漬物、デザート)

【夜の部】

個室貸し切り・天婦羅コース

22000円

カウンター・天婦羅コース

20000円

【メニュー】

刺身、季節の天婦羅12品、箸休め、お食事(天丼・天茶・天ばら)

デザート

(*値段はすべて税別)

その他、お酒類のドリンクあり。

「あら井」を出店した理由は?

ところで、新井均さんのお店は、

「天孝」のほかに「あら井」があります。

「あら井」は天孝よりもリーズナブルな価格の姉妹店。

2016年にオープンしています。

なぜオープンさせたかというと、

若い世代から、「天孝」は、格調高いイメージのため、

足を踏み入れにくい、と言われていることもあるそう。

しかし、若い世代に受け入れられなくては、

街は衰退してしまいます。

新井均さんは、「神楽坂という街を後世に残していくためにも

天ぷらを通じて神楽坂の魅力を多くの人に伝えたい」という思いから、

カジュアルスタイルの店舗「あら井」を

オープンしようと決めたそうです。

開店当初は、フォーマルな場面では「天孝」、

普段使いは「あら井」と使い分けてほしいと考えていたそうですが、

最近では、「天孝」を知らず、

メディアをみて来店する20~30代の客層も増え、

「天孝」の常連さんも「あら井」に気軽にこられたりと、

広がりがあるようです。

気軽に本物の天ぷらを味わえるのはありがたいですよね!

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まとめ

以上

新井均さんプロフィール

江戸前天ぷらとはどんな天ぷらか?

新井均さんの店「神楽坂・天孝」の場所はどこか?

「あら井」出店の理由について

でした。

新井均さんの天ぷら、食べてみたくなりますね。

そして、天ぷらのおいしさを、日本だけでなく、

海外にもどんどん伝えていって欲しいですね。

今後もいろいろなチャレンジをしていっていただきたいと

思います。

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