カレー店「サンラサー」[東新宿]はどんな店?有澤まりこのカレーへの想いとは?【セブンルール】

こんにちは、Hiroです。

今回は、2020年3月3日㈫23時、フジテレビ放送の

「セブンルール」に出演する有澤まりこさんについてです。

有澤まりこさんは、東新宿で、カレー屋さん「サンラサー」

店主です。

しかも、カレーは1日30食限定

どんなカレーか気になりますね。

カレーは、多くの日本人が好きな食べ物ではないでしょうか?

だからこそ、競争も激しく、

お店もたくさんありますが、

サンラサーは、どんなお店なのでしょう??

また、有澤まりこさんの、

カレーに込められた想いはどんなものなのでしょうか?

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カレー店「サンラサー」ってどんな店?

「サンラサー」の場所は、新宿区新宿6丁目27-17で、

東新宿駅から徒歩6分ほどの場所にあるビルの3階だそう。

電話番号は非公開。

カレータイムは11時から14時

カフェタイムは14時から15時

土日月祝休み(営業日はイレギュラーだそう)

立ち食いスタイル。

カウンターのみで、一度に6~7人しか入れないようです。

1日30食限定。早いと30分で完売してしまうそうです!

(ちなみにそのうちの10食分は、前日予約15時からとのこと)

「あいがけ」スタイルで、「あいがけ」とは、

一つの皿に複数のカレーがかかっているものだそうです。

サンラサーのカレーは、独自路線の「あいがけ」カレーで、

それが話題を呼んだそうです。

カレーは月替わりと週替わりのカレーの2種類があるようです。

カレー1種類だと1000円、「あいがけ」だと1300円(税込み)。

その他にわんぱくという1900円のメニューがあり、

それは、カレー2種類と、アチャール(インドの漬物)を

おまかせで4種類トッピング。

さらに週替わりのキーマカレーの上に炙りチーズという

豪華なプレートのようです。

トッピングも数種類あるようですよ。

そして、デザートメニューや、

セルフサービスのコーヒーとお菓子も!!

「サンラサー」という名前の由来は、サンスクリット語の「サン(集まる)」

「ラサ(味)」からきているようです。

「自分の身体を構成する、一番大事なところ」

という意味が込められているそうです。

有澤まりこカレー店を開いた理由は?

ところで、有澤まりこさんは、どんないきさつで

カレー屋さんを開いたのでしょうか?

有澤さんは、20代の頃からスパイスの魅力にとりつかれ

カレー作りに打ち込んでいたそうです。

はじめは、自宅で試作し、友人にふるまっていたが、

規模が広がり、「南アジア料理を作って食べる会」という

サークル活動に発展。

イベントなどでもカレーを披露するようになりました。

そんなとき、有澤まりこさんのカレーに感銘を受けた、

新宿ゴールデン街の「BAR miki」の店主に

「昼間にウチでカレー店をやってみないか」と打診され、

2017年2月から「間借り営業」をはじめたそうです。

それが評判となり、2017年12月に実店舗を構えたそう。

当初はあまり店を続けることに執着はしていなかったが、

常連客のラブコールに答え、店を構えたようです。

有澤まりこのカレーへの想いは?

有澤まりこさんは、「今日食べても明日も食べたくなる

カレーを作りたい」という情熱をもっておられるようです。

有澤さんが心がけているのは、

スパイスを使って体調を整える料理」。

そのため、季節や天候によってスパイスの配合を変えているそう。

また、食材にもこだわり、安心、安全なもののみを厳選しているそうで,

生産者の見える肉や野菜を使用しているようです。

お母さんが、家族の健康や安全を考えて作る食事。

寒い日には体を温める食事、季節のおいしいものを取り入れる料理、

そんなことを意識されているようで、

お母さんのあたたかさを感じさせられるカレーなんですね。

常連さんが多いのも分かる気がします。

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まとめ

以上、有澤まりこさんとカレー店「サンラサー」についてでした。

小さなお店で、これほどの評判を得ているカレー店。

一度行ってみたくなりますね。

今後も、長く続けてほしいと思いました。

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