フィローネって何?パンの種類?フォカッチャやバゲットとの違いは?

こんにちは、Hiroです。

カフェとパンが大好きな私が、

ふと疑問に思ったこと。

9月に入ってスターバックスでも新作が出てきて、

どんなスイーツやパンが出ているのかチェックしているときに、

ふと、思いました。

「石窯フィローネ」ってあるけれど、

フィローネ」って何のこと?

出典:https://domani.shogakukan.co.jp/

スタバではもう長く販売されていたのにも関わらず、

今さら気が付きました(笑)

しかも、けっこう人気があるようですね。

パンの種類かな、とは思いましたが、

あまりパン屋さんでも聞かないし、

売っているのを見たことがないというか、

あってもスルーしていたように思います。

バゲットとか、フォカッチャとかはよく聞くし、

イメージが湧きますが、

実は、違いをあまり意識せず食べていました。

ということで、

フィローネについてと、

せっかくなので、

他のパンとの違いについても調べてみました。

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フィローネって何?

出典:https://theryugaku.jp/

まずは、一番の疑問から。

「フィローネ」(Filone)とは、イタリアンブレッドの一種であり、

小麦のパンです。

イタリア語で、フィローネとは、

「小川」とか「流れ」を意味するそうです。

そして、

形状はバゲットに似て細長い形状をしています。

外はサクサク、中はもっちりとした食感だそうです。

ちなみに、バターは入っていないようです。

もともとは、トスカーナ地方で親しまれていた

伝統的なパンだそうですが、

今では、イタリア全域で食されているそうです。

ちなみにスタバのフィローネは

2008年9月から登場していたそうです!

かなり前からあったのですね。

スタバでは、

当時、同じイタリアンブレッドの1つであるチャバタを使ったサンド

販売していて、それが大変好評だったことから、

フィローネを用いたメニューの開発をしたそうです。

高品質なカナダ産の小麦を使用し、

ザックリとした食感を出す全粒粉をブレンドし、

通常のパンよりも水を多く加える伝統的な製法で、

外はカリカリ、中はモッチリとした食感を実現しているそうです。

ちなみにチャバタとの違いはどこにあるかというと、

それは「形」だそうです。

チャバタの意味は「スリッパの複数形」で、

四角くて、やや平たい形状をしているそうです。

このような形です!

出典:http://recipe.cuoca.com/

これもサンドイッチには良さそうですよね。

それでは、現在スタバではフォカッチャも出ていますが、

フォカッチャはどんなパンなのでしょうか?

フォカッチャはどんなパン?

出典:https://www.kyounoryouri.jp/

フォカッチャは

イタリア料理でおなじみだと思いますが、

「平たいテーブルパン」のことです。

前菜の前のおつまみや料理の付け合わせとして

出されるそうです。

表面にくぼみをつけて焼くのが特徴だそうで、

そこにオリーブなどの具材を置くこともできるし、

空気を抜くことで、

デコボコに膨らんでしまうのを防ぐ効果もあるそうです。

主な材料は強力粉、ドライイースト、塩(岩塩)、オリーブオイルなどで、

とてもシンプル。

プラス、オリーブやローズマリーを乗せたものも多いです。

スタバのように、

サンドイッチにしたり、

シンプルにオリーブオイルをつけて食べても美味しいですよね。

スタバのものは、

形はチャバタに似ています。

出典:https://product.starbucks.co.jp/

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フィローネとバゲットの違いは?

それでは、「フィローネ」はフランスパンの一種である、

「バゲット」と何が違うのでしょうか?

「バゲット」は、

フランスパンの一種ですね。

フランス語で、「杖」という意味です。

細長い見た目から名前が付けられたそうです。

そして、長さが70から80㎝、

重さが300から400gと定められているそうです。

出典:https://matome.naver.jp/

特徴は、その硬さです。

表面のカリっとした食感。

そして、中のふわっとした食感。

そのコントラスト良いですよね。

砂糖や油を使っていないので、

作るために高い技術も必要だそうです。

残念ながら、バタールとの違いについては、

いろいろな情報もありましたが、

「フィローネ」との違いについては、

情報があまりありませんでした。

「フィローネ」が

日本であまりメジャーでないからかもしれませんね。

正直、使っている材料も大きな違いはないとは思います。

ただ、

国によって、

使用している小麦の種類が違ったり、

粉と水との分量が違っていたりするのかな、と

思われます。

(あくまでも推測です)

フランスパンは専用粉も売られていますが、

それは、準強力粉のようです。

イタリアでは、小麦の挽き方によって

小麦粉を分類しているようで、

日本と分類方法が違うようです!

そういうこともあり、

食感に違いが出てくるのかもしれませんね。

スタバのフィローネは、

全粒粉も混ぜて作っているので、

そういうところからも

味わいが変わってくると思います。

また情報があったら付け足したいと思います!

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まとめ

以上、

フィローネとは何?

フォカッチャはどんなパン?

フィローネとバゲットの違いは?

についてでした。

今は、日本にいてもいろいろなパンが食べられて、

嬉しい反面、

ヨーロッパのいろいろな国のパンの違いが

あまりよく分からないことに

気づかされました。

でも、国ごとにいろいろな味わいがあって良いですね。

とりあえず、

スタバの新作のフィローネを

食べてみたいと思います!

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