橋本隆志(八代目儀兵衛社長)の経歴は?店の様子と米へのこだわりがすごい!

こんにちは、Hiroです。

今回は、2020年2月27日(木)テレビ東京22時からの

「カンブリア宮殿」に出演されます橋本隆志さんについてです。

橋本隆志さんは、八代目儀兵衛社長で、

五つ星お米マイスターとして活躍されています。

高級食パンなどが流行し、コメ離れが進んでいる現代ですが、

日本人としては、やっぱり米は大事だと感じます。

八代目儀兵衛とは、どんなお店なのでしょうか?

また、橋本隆志社長のお米へのこだわりがすごいようなので

調べてみました。

スポンサードリンク

橋本隆志プロフィール

名前:橋本隆志(はしもとたかし)

出身:京都府京都市

資格:五つ星お米マイスター

きょうと食いく先生認定

米育事業「my taste」講師

同志社大学商学部卒業。

大手通販会社に就職し、2年間働くが、退職。

米問屋での修行を1年間行う。

1998年に「八代目儀兵衛」の前身である

「橋本儀兵衛」に入る。

2006年「八代目儀兵衛」を設立、社長に就任

橋本隆志社長の家は、代々京都で米屋を営んできたようです。

その中で、ずっと疑問に思ってきたことがあるようで、

ただ単に米を仕入れて販売する・・・

「お米屋の立場として、はたしてそれだけでいいのだろうか?」と。

そこから、お米の素晴らしさや日本人の食文化などをもう一度

多くの人に伝えたいという思いから、

現在の八代目儀兵衛を立ち上げたようです。

素晴らしい志ですね。

八代目儀兵衛のお店の様子とは?

八代目儀兵衛のお店は、「米料亭八代目儀兵衛」という名前で、

京都祇園銀座にあるようです。

ランチでは選び抜かれたお米をオリジナルの土鍋釜で炊き上げ、

リーズナブルな値段で、好きなだけ炊きたてのごはんがいただけます。

ディナーはお米の価値をより一層高められるコースとして、

すべての料理に「米ざんまいコース」を提供しているとのこと。

「お米屋」としてのこだわりで、

すべての料理にお米を使っているようです。

おいしいはもちろん、「楽しい」を重視しているようです。

ユニークな発想ですね。

「米屋」として、他の料亭と違いを出そうとしているところが

いいなと思います。

また、ランチはご飯のおかわりは自由ですが、

常に炊き立てのご飯を出してくれるそうで、

炊きあがってから10分以上経ったご飯は、

絶対に出さないとのこと。

お米に対する、強いこだわりを感じますね。

橋本隆志社長の米へのこだわりとは?

ところで、橋本隆志社長のお米へのこだわりは、

どのような形で現れているのでしょうか?

まずは、お米マイスターが八代目儀兵衛に総勢20人おり、

(2014年6月現在)そのうち五つ星が8名

五つ星お米マイスターは全国に372人(平成26年6月現在)ですから、

お米のプロが多く在籍しているのが分かります。

次に、「名産地だから」という理由でいいお米だと判断しないとのこと。

毎年いろいろな気候条件で、必ずしも同じところに

毎年おいしいお米ができるとは限らないので、

収穫したお米を食味し、おいしく育っているか確認するそうです。

また、おいしいお米を探しに全国の農地を回ることも

怠らない。

そして、季節やお米ごとに精米の方法を変えているそうです。

八代目儀兵衛にとって精米とは、お米を削るのではなく

磨く作業だとのこと。

独自の精米法で、お米のうまみの層をコーティングし、

つやとうまみの両方を残しています。

お米のブレンディングも1%にまでこだわそうです。

ブレンディングは、単なる混ぜ物ではなく、

品種ごとの特徴を組み合わせて究極の味に仕上げる技術のようで、

おいしさの広がりが、足し算ではなく掛け算になりうるのが

魅力だそう。

五感を研ぎ澄ませて、全力で米と向かい合っている姿勢

感じられます。

そんなおいしいお米をぜひ食べてみたいですね。

スポンサードリンク

まとめ

以上、橋本隆志社長と八代目儀兵衛についてでした。

普段何気なく食べているお米ですが、

深いものなんだな、と感じられました。

しかも、今、糖質制限が流行っており、

米が悪者扱いされている傾向もなきにしもあらず。

だからこそ、お米の良さをもっとたくさんの人に

知ってもらえたらいいですね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする