ひろんた村(長崎・五島列島)は半農半介護の老人ホーム!場所や入居費用は?【人生レシピ】

こんにちは、Hiroです。

2021年1月8日㈮20時から、

NHKEテレにて、

「明日も晴れ!人生レシピ」が放送されます。

今回は、

30代で長崎県の五島列島に移住し、

60代になってから

なんと老人ホーム経営をスタートしたご夫婦

紹介とのこと。

コンセプトは「半農半介護」

入所者や職員が農作業にたずわさる

ユニークな施設であるそうで、

どんな施設なのか、

気になりますね!

調べてみると、

長崎・五島列島の「ひろんた村」の名前が浮上。

場所はどこにあり、

どんな施設なのでしょう?

「半農半介護」の老人ホームの実態を

調べてみました!

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長崎・五島列島「ひろんた村」の場所はどこ?

出典:https://www.hironta.com/

「有料老人ホーム ひろんた村」は、

長崎県新上五島町

ユニークな老人ホーム。

2018年11月にオープン。

五島列島北部の上五島は、

博多港からフェリーで6時間、

長崎港から高速船で2時間、

佐世保港からフェリー・高速船で1時間半〜2時間

のところにあるそうです。

その島の真ん中あたり

「ひろんた村」はあるそうです!

有川港から車で15分とのこと。

きっと美しい島なのだろうな、と思います!!

経営するのは、歌野敬さん、啓子さんご夫妻

30代で、

大阪から上五島の移住してきたそうです。

移住のきっかけは、

農業への関心だったそうです。

自給自足の生活が日常だそうで、

お風呂をわかすときは

薪を使うような生活をしておられるようです。

そして、

地域の再生、雇用を生み出す場、自給技術を継承する場

として、老人ホームを作ったそうです。

そして、

歌野さんの長女・礼さんをはじめ、

地元の看護師や大学生などの

20代のスタッフも多く働いているそう!

それでは、

ひろんた村での半農半介護の生活についてです。

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「ひろんた村」の生活は?

歌野さん夫婦の1日のはじまりは、

掃除だけでなく、「収穫作業」があるそうです。

ご自分の畑を所有しており、

無農薬の

野菜、米、小麦などを育てているそう。

そして、

とれたて野菜の献立を出しているようです!!

揚げ物用の椿油、

味噌や醤油も自家製だそうです。

出典:https://www.facebook.com/

これは、ある日のランチの画像。

美味しそうですね!!

そして、食事は、

スタッフも一緒に家族のようにいただくそうです。

また、入所者も自給自足生活をするための「仕事」を

各自持っているようで、

それが、「生活リハビリ」となっているそうです!

一方的に介護され、なんでもやってもらうのではなく、

共に暮らし支え合っているそうです。

介護される側も、

理想的な生活ですね。

介護施設に入ったら、

やりたいことを何もできず、

ただ、生きているだけ。

そう感じる人も多い現状。

多くの老人ホームでの生活が

そうなりがちなことを考えると、

こんなところに住めたら、

長生きできそうです!!

楽しそうな施設ですね!!

「ひろんた村」の入居費用は?

出典:https://www.facebook.com/

それでは、ひろんた村の入居費用は、

どれくらいかかるのでしょうか?

月額の利用料金は、

家賃、食費、光熱費、生活支援費で、

13万から16万2000円くらいのようです。

そのほかに、介護保険の自己負担分。

おむつ代など。

部屋数は少ないようなので、

入居の人数は限られているようです。

そのほかに、

地域密着型の

通所介護(デイサービス)も行っているようです。

きっと、何よりも魅力なのは、

家族のように過ごせるということかな、

と思います。

普通の介護施設のような、

「スタッフ」と「お客さん」のように

完全に分かれてしまっているのではなく、

家族の一員のように、

日常生活の延長のように過ごせるのではないかと感じます。

魅力的な施設ですね。

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まとめ

以上、

長崎・五島列島「ひろんた村」の場所はどこ?

「ひろんた村」の生活は?

「ひろんた村」の入居費用は?

でした。

自然豊かな、長崎・五島列島で、

農業を営んできた、歌野さんご夫妻が、

60歳を過ぎて作った介護施設、

ひろんた村。

農業をしながら、

介護も行い、

家族のように過ごし、

自然の中で生きる。

ある意味、

とても贅沢な生活のように感じます。

高齢化が進む今、

こんな施設が、

もっと増えると良いですね。

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