金谷勉(セメントプロデュースデザイン社長)の経歴は?中小企業をどう救う?【カンブリア宮殿】

こんにちは、Hiroです。

2020年3月5日(木)テレビ東京放送の「カンブリア宮殿」

金谷勉さんが出演されます。

どんな方かというと、デザイン会社「セメントプロデュースデザイン」

の社長をされながら、

中小企業が生き残るための方法を伝えているようです。

「小さな企業が生き残る」という本も

出版されています。

そんな金谷勉さんの経歴や、

中小企業をどう救ってきたかについて調べてみました。

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金谷勉プロフィール

名前:金谷勉(かなやつとむ)

1971年大阪府生まれ。

京都精華大学人文学部卒業後、

企画制作会社、広告制作会社を経て、

1999年デザイン会社「セメントプロデュース」を設立。

企業の広告デザインや商業施設のビジュアルなどに携わる傍ら、

自社商品の開発、販売を行う。

ユニクロ「企業コラボレーションTシャツ」や

星野リゾート、コクヨとの企業ディレクションなどにも

携わったそう。

2011年からは全国各地の町工場や職人との協業プロジェクト

「みんなの地域産業協業活動」をはじめる。

そこでつながった工場や職人は500を超すそうです。

経営不振にあえぐ町工場や工房のたてなおしに取り組む活動は、

テレビで何度か取りあげられています。

2013年鯖江との協業製品「鯖江みみかき」

GOOD DESIGN AWARD2013を受賞しています。

2016年「おもてなしセレクション」に「鯖江みみかき」

選ばれる。

各地の自治体からの勉強会や公演の依頼も多く、

京都精華大学や金沢美術工芸大学でも講師を務めているようです。

ちなみに「鯖江みみかき」とはどんなものかというと、

こんな感じです。

つい手に取りたくなる、素敵なデザインですね!

金谷勉はどうやって中小企業を救ってきた?

ところで、金谷勉社長率いるセメントプロデュースでは、

どのように、中小企業とコラボしてきているのでしょうか?

製造業の人たちからのスタートアップフォローなども

多くしているようで、

商品の開発から売るところまでとか。

何もないところ、0から1にするきっかけをつくるとか。

「鯖江みみかき」も0から1に近かったようです。

福岡県鯖江市のメガネ素材の輸入販売業の会社との

共同開発だそう。

メガネ素材の板を輸入しており、それを使って自分たちでも

試行錯誤していたところに、金谷社長たちが、

いろいろアイディアを出し、できたそうです。

鯖江はメガネで有名だから、そこもしっかり

アピールです!!

また、まな板の「face two face」も面白いそう。

静岡県熱海市の

建具を製造する木工所と共同制作されています。

熱海は旅館が多く、そこから仕事をもらっていたが、

旅館が減り仕事が減ってきたため、

相談したそうです。

そこでできたのが、普通のまな板でなく、

お洒落におもてなしもでき、ギフトにもなるまな板

そして両面が使える!

こんな感じです!!

特に女性には、楽しめそうなデザインです!!

面白いですね。

金谷勉の仕事に対する想いとは?

ところで、金谷勉さんは、どのような思いで

仕事をしてきているのでしょうか?

以前に日本のGDP、国民総生産を上げるきっかけをデザインの力で

作れたらと思っているとおっしゃっていました

20人以下の小さな会社がほとんどであるこの日本で、

その会社の売り上げが上がらないと、

国が良くならないのでは、と考えておられ、

こういう中小企業がちょっとしたきっかけで、

1年で10万社が、売り上げを10パーセント伸ばすことができたら、

日本も変わってくる。

そういう仕事をしたいとのことでした。

「技術はいいものを持っているのに、売れない」

そんな多くの悩める企業を救いたい気持ちを強く持っておられるのを

感じますね。

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まとめ

これまで、技術をデザインの力で再構築し、

新しいモノを作り、ヒット商品を生み出してきた金谷勉社長と

セメントプロデュースデザイン。

強い想いが、多くの企業を変えてきているのを感じました。

今後も、素晴らしいヒット商品が出てくるのが楽しみです!

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