小林寛司(シェフ)の経歴や妻は?こだわり野菜のお店はどこ?【情熱大陸】

こんにちは、Hiro です。

2020年7月12日㈰23時からTBSにて

「情熱大陸」が放送されます。

今回は、シェフであり、ファーマーでもある

小林寛司さんが出演されます。

小林さんは、

店の周りの畑でなんと、

年間150種以上の野菜やハーブを自ら栽培されているそうです。

そして去年、「野菜がおいしい世界のレストラン」ランキングに

初登場したそうです。

それも、アジア最高の17位ということで、

世界中のグルマンや料理人がこぞってやってくるそう!

素晴らしいですね!

そんな小林寛司さんの経歴や妻

野菜に対するこだわり

お店について調べてみました。

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小林寛司さんプロフィールと妻は?

出典:https://foodion.net/

名前:小林寛司(こばやし かんじ)

1973年1月26日生。

和歌山県出身。兼業農家の長男。

中学生の頃から、少年野球を始めたそうですが、

お菓子作りにもはまっていたそう。

お母さんがパンや洋菓子を作るのがお好きで、

たまに、ご自分でも本をみながら作ったそうです。

そして、料理に限らず、ものを作ることが大好きだったそう。

庭の木を切ったり、家の壁を塗ったりもしたとか!

将来のことは、特に意識していなかったそうですが、

高校の時、アルバイトは、

飲食店ばかり選んでいたそう。

そして、ホール業務は向いておらず、

キッチンメインで働いており、

どんどんうまくなるのが嬉しかったとのこと。

そこから料理の道に進みたいと思い、

専門学校へ入学したそうです。

調理師学校卒業後、

大阪心斎橋の「アルバ」というイタリアンレストラン

2年勤めました。

イタリアンに決めたのは、フィーリングだったそうです。

そこで、技術面はそれほど苦労はなかったそうですが、

生活態度的なところではよく怒られていたとか。

社会人としての基礎を叩きこまれたそう。

そして、成長のため、他の店へ行きたいとシェフに相談したところ、

他店に行くくらいなら、

イタリアに行った方が良いとのアドバイスをもらったそうです。

そして、94年にイタリアに渡り、

ヴェネト州、ロンバルディア州で1年3カ月、

トスカーナ州フィレンツェ郊外の「ラ・テンダロッサ」にて1年、

「デルフィーナ」にて3か月を経て、

96年からカンパーニャ州ソレントの当時の三ツ星レストラン、

「ドン・アルフォンソ1890」でパスタ部門のシェフを務めたそうです

(1年1か月)。

計8店舗で学ばれたとのことです。

イタリアの各地を巡る中で、

人々の食に対する考え方と情熱に忘れられないほど感動したそう。

98年に帰国。

同年12月に、和歌山県岩出市に

「アイーダ」をオープンさせました。

2007年には、敷地内に自宅を増築し、

1室のみの宿泊スペースを併設。

「ヴィラ アイーダ」となりました。

店横にある畑で自ら育てた野菜やハーブを使い

「ここでしか味わえない」料理を作っておられるそうです!

出典:https://www.bishokuasaco.tokyo/

ちなみに、2007年に妻の有巳さんとご結婚されたそうです。

(上の画像は、2018年12月20日にお店が20周年を迎えたときの写真のようです)

有巳さんは、

大阪で自然派ワインレストランで

シェフをしていたそうです。

2003年独立し、フレンチワインビストロ

「ル・ピリエ」をオープン。

2005年から「ヴィラ アイーダ」の

接客とソムリエを担当しているそうです。

仲が良さそうなお二人ですね!

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小林寛司さんの野菜へのこだわりは?

出典:https://www.onestory-media.jp/

ご自分で育てた野菜を使い、

「ここでしか味わえない料理」を提供する小林寛司さん。

その野菜へのこだわりは、

どこから来たのでしょうか?

それは、イタリア人シェフの考え方から学んだそうです。

イタリア人シェフは、

地元にあるものを使って、

ないものはわざわざ使わない。

地元にあるものを工夫して使う。

だからこそ、郊外にあっても、

わざわざ遠くからお客さんが来たそう!

なぜなら、そこでしか味わえないから。

小林寛司さんが店をオープンして、

しばらくは順調だったものの、

3年ほどで客足が止まったそう。

そして、経営に行き詰まった時に、

それに気づいたとおっしゃっています。

それまでは、本場の食材を輸入して使っていたのを

地元の素材に目を向け始めたとのこと。

そして、試行錯誤をしながら、

わざわざ来たくなるような料理やメニューを考案したり、

遠くからのお客さんが、来てくれるように

努力をつづけたそうです。

その頃から畑も始め、

仕入れできないものは自分で育てたそうです。

お客さんのターゲットも、

地元の人ではなく、県外に定め、

新鮮な野菜がなかなか食べられない、

都会の人をターゲットにしたとのこと。

そうしていくうちに、

話題になり、雑誌やメディアでも取り上げられるようになり、

結果的に、

地元のお客さんも戻ってきたそう!

努力が実ってよかったですね!

「ヴィラ アイーダ」の場所は?

出典:https://pocket-concierge.jp/

それでは、「ヴィラ アイーダ」の場所についてです。

住所は、和歌山県岩出市川尻71-5

JR和歌山線 岩出 タクシーで5分

定休は不定休。

2019年より、営業スタイルと内装を変更したそうで、

10席の1テーブルがあり、

2から10名での3日前までの予約制。

料金は、一人18,000円(税別)

テーブルの天板は市場で使われていた野菜の木箱や、

台風で壊れた家の廃材など、和歌山の古材を活用しており、

「農家レストラン」をイメージしているそう。

素敵なレストランなのだろうな、と思われます!

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まとめ

以上、

小林寛司さんのプロフィールと妻

小林寛司さんの野菜へのこだわり

「ヴィラ アイーダ」の場所

についてでした。

小林寛司さんは、イタリアでの修行と、

いろいろな試行錯誤を経て、

現在のスタイルのお店を築きあげました。

ここまで来るのは大変だったようですが、

それだけ、

おいしい料理と素晴らしい空間が

提供されるのだろうな、と思います。

わざわざ遠くから行って食べたいイタリアンのお店!

聞いただけでもわくわくします。

これからも、「ヴィラ アイーダ」が

より素晴らしいお店になって

ますます発展していくことを期待しています!

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