【逆転人生】熊川智子(パンダ飼育員)の経歴やAWSとパンダの繁殖と飼育は難しい?

こんにちは、Hiroです。

2020年8月17日㈪22時から、NHKにて、

「逆転人生」が放送されます。

今回は「伝説のパンダ飼育員」である

熊川智子さんが出演されます。

熊川智子さんは、

和歌山・白浜の「アドベンチャーワールド」で働いておられ、

パンダの繁殖を何度も成功させているそうです!

パンダと言えば、2017年6月12日、

上野動物園で生まれたジャイアントパンダ、

「シャンシャン」が話題になりましたが、

2020年7月25日の測定で、体重81キロだそうです。

シャンシャンが子供の時の映像はニュースでよく放送され、

話題になっていましたが、

だいぶ成長したのですね!

ところで、

パンダの飼育や繁殖は難しいのでしょうか?

また、熊川智子さんの経歴飼育員を目指した理由、

AWS(アドベンチャーワールド)のパンダについても調べてみました。

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熊川智子さん経歴や飼育員を目指した理由は?

出典:https://www.nikkei.com/

名前:熊川智子(くまかわ ともこ)

1972年・東京都生まれ

子供の頃から犬や猫を拾ってきては親に怒られていたそうです。

動物に携わる仕事をしたいと、

都内の専門学校に進学

公務員なども頭にあったそうですが、

恩師にアドベンチャーワールドを勧められ、

1993年に株式会社アワーズ(アドベンチャーワールド)に入社。

陸や海、小動物など

いろいろな動物の世話ができると考えたのが志望理由だそう。

入社したときは、まだパンダはいなかったそうですが、

入社した夏に、

中国成都から2頭のジャイアントパンダ

「永明(エイメイ)」と「蓉浜(ヨウヒン)」

がきたそうです。

最初の1年は遊園地で接客を学び、

2年目にふれあい広場の小動物担当になりました。

しかし、ポニーの調教をしていたら発疹がでて、

『馬アレルギー』だと気づいたそうです。

もう飼育員はできないと悩みましたが、

友達もでき、なんとか続けてきたとのこと。

そして、

2003年、パンダの飼育担当となりました。

その後に一旦現場を離れ、営業や企画、広報を担当されています。

2012年に再びパンダを担当するようになり、

リーダーとしてチームを率いて、

ジャイアントパンダをはじめとする

動物の繁殖に取り組むようになったそうです。

それでは、現在、アドベンチャーワールドには

どんなパンダがいるのでしょうか?

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現在のアドベンチャーワールドのパンダは?

熊川さんが勤務する

「アドベンチャーワールド」とは、

和歌山県の白浜駅から車で10分。

また、

南紀白浜空港が隣接していて、

東京・羽田から1時間あまり。

動物園、水族館、遊園地が一体化した施設だそう。

観覧車に乗って

パンダ舎を上空から眺めることもできるそうです!

近隣には美しい白砂で有名な白良浜があります。

そして、そこには、現在6頭のパンダがいます。

出典:http://pandababy-aws.com/

永明(エイメイ)オス

1992年9月14日 中国生まれ

お父さんパンダ。

良浜(ラウヒン)メス

2000年9月6日 アドベンチャーワールド生まれ

2008年に双子を出産。

以降6回の出産で9頭の赤ちゃんを産み育てています

桜浜(オウヒン)

桃浜(トウヒン)

2014年12月2日 アドベンチャーワールド生まれ

メスの双子

結浜(ユイヒン)メス

2016年9月18日 アドベンチャーワールド生まれ

彩浜(サイヒン)メス

2018年8月14日 アドベンチャーワールド生まれ

出典:https://www.aws-s.com/

そして、現在「パンダラブ」では、

オウヒン、トウヒン、サイヒン

「ブリーディングセンター」では

エイメイ、ラウヒン、ユイヒンが暮らしているそうです。

1つの施設で、6頭もパンダがみられるなんて、

日本で他にはないですよね。

熊川智子さんは

パンダの繁殖を何度も成功させているということですが、

パンダの繁殖や飼育は大変なのでしょうか?

パンダの繁殖や飼育は大変?

出典:https://travel.watch.impress.co.jp/

まず、ジャイアントパンダは、

主食は竹ですが、1日に20から30キロもの量を食べるそうです。

しかも、

まず匂いを嗅いで好きなものを選んで食べるそうなので、

1頭につき、食べる量の倍の60キロも準備するそうです!

それを運んで食べさせる飼育員は、重労働ですね。

そして、

繁殖もなかなか苦労があるようです。

ジャイアントパンダは大人になると、

単独行動をする動物で、

母親と離れた後は、他のパンダと接することはないそうです。

野生でも、繁殖の時期のみオスとメスが一緒になるが、

出会うチャンスが少ない上、

相性が悪ければだめだそう。

しかも、メスの発情期は、年にたった2~3日と短いそうです。

これでは、繁殖が難しいですね!

絶滅の危機だったというのも分かります。

その為、飼育員は、

発情期になると、毎日ホルモンをチェックし、

行動を観察し、ピークの2~3日を探るそうです。

また、オスがメスに嫌われるとうまくいかないため、

相性も大事だそう。

そして、ジャイアントパンダは

50%の確率で双子を産むといいます。

だが、強くて成長しそうな1頭しか育てないそう。

しかし、飼育施設では、人の手でサポートすることで、

双子を2頭とも育てることに成功しているそうです。

泊まり勤務などもされながら、

飼育員の方は苦労して育てているようです。

素晴らしいですね!

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まとめ

以上、

熊川智子さん経歴や飼育員を目指した理由

現在のアドベンチャーワールドのパンダ

パンダの繁殖や飼育は大変なのか

についてでした。

見ればとっても愛らしくかわいいパンダですが、

意外と飼育や繁殖は大変なことが

分かりました。

そんなパンダたちの飼育員の方たちには、

本当に頭が下がります!

そして、

熊川智子さんは、

常にパンダの状態を気にかけて、

わずかな異常を見逃さない観察力をもっておられることを

感じます。

これからも、

日本でたくさんのパンダを繁殖できると良いですね。

アドベンチャーワールドにも、

ぜひ行ってみたいです!

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