前田裕二(イケメンIT社長)は超絶貧乏だった⁈年齢や学校はどこ?【人生最高レストラン】

こんにちは、Hiroです。

2020年9月26日㈯23時からTBSにて

「人生最高レストラン」が放送されます。

今回は、著書「メモの魔力」が50万部のベストセラーとなり、

有名になった、イケメンIT社長である、

前田裕二さんが出演されます。

前田裕二さんは、

今でこそ、SHOWROOM株式会社の代表取締役であり、

そのかたわら、作家活動、テレビ出演、

講演会などをこなしておられますが、

実は、波乱万丈の過去があったそうです!

前田裕二さんの年齢や学校

貧乏で食べるのにも困っていた幼少時代とは、

どのようなものだったのか、

気になって調べてみました。

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前田裕二さんの年齢や貧乏だった過去とは?

出典:https://toyokeizai.net/

前田裕二(まえだ ゆうじ)さんは、

1987年6月23日生まれ。

現在、33歳です。

出身は東京都。

前田裕二さんは、

お父さんを3歳の時に、

小学2年生でお母さんを亡くしています

その為、生きる気力もなくなり、

絶望していたそうです。

小学校5年くらいまで学校に行かないことも多かったとか。

お母さんが亡くなった後、

親戚の家に引き取ってもらえたが、

うまくなじめず、

余裕がある状態ではなかったそう。

ただ、幸運にも、その家には11歳年上の従兄がいて、

とても気にかけてもらったそう。

そして、

アコースティックギターをもらったり、

音楽を教えてくれたりしたそうです。

そこで、小学6年のはじめ頃から、

路上での弾き語りを始めたそうです。

最初は、人が全く寄ってこなかったが、

その理由を考察し、工夫を重ね、

次第に月10万円稼ぐことができるようになったとか!

どんな工夫をしたかというと、

相手が話しかけたくなるような

ツッコミどころを満載にしたりしたとのこと。

例えば、小学生が歌わなそうな曲や演歌を歌うことで、

お客さんとの会話が生まれたそうです。

その時に、お客さんの反応を見て、

「人に喜んでもらえると、お金が生まれる」

ということに気づいたそうです!

そんな経験が、

今の前田裕二さんを作っているのですね!

それでは、

前田裕二さんの学校はどこだったのでしょうか?

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前田裕二さんの学校は?

出典:https://showroom.co.jp/

前田裕二さんは、

高校は都立深川高校の普通科を卒業しています。

ほとんどの授業が英語で行われるカリキュラムがあって、

魅力的だったそうです。

きっと勉強はかなりできたのでしょうね。

また中学、高校とバスケットボール部に入っていたそうですが、

集中するとのめりこんでしまう性格の前田さんは、

練習し過ぎで膝を悪くしてしまったそう!

そこで、

高校2年になるときに、バスケットを辞めて、

英語のディベートを始めたそうです。

それも、のめりこみ、

学校代表として、大会にも出場したとか。

素晴らしいですね!

留学したくてもできないご自分の家庭などの事情から、

余計に熱意が高まったそうです。

逆境をバネに、

成長されてきているのを強く感じますね!

そして大学は、

早稲田大学経済学部卒業しています。

大学の学費も、できるだけ優秀な成績を収めて、

給付奨学金を受給していたそうです。

そして足りない部分をアルバイトで賄ったそう。

裕福ではない環境の中で、

就職するという選択もできたと思いますが、

前田裕二さんは、

大学に進学したい理由があったそうです。

それは、なぜか?

前田さんには10歳上のお兄さんがいるそうですが、

お母さんが亡くなった時に、

受験勉強をしていたにもかかわらず、

進学を断念し、

高校卒業後、すぐに働き始め、

親戚の家にお金を入れてくれたそう。

だから、前田さんは

お兄さんに育ててもらったという意識も強かったそうです。

そんなお兄さんをよろこばせたかったそう。

お兄さんの分も、

大学でしっかり学ばれたのですね。

それでは、そんな前田さんは、

どうして起業されたのでしょうか?

前田裕二さんが起業した理由は?

出典:https://www.nomura.co.jp/

前田裕二さんは、

大学卒業後、

実は起業するつもりだったそうです!

しかし、一緒にやろうと思っていた友人が、

やっぱり、

国家公務員になると言い出したそう。

その為、

その方とやりたいと思っていた前田さんは、

一度サラリーマンになって経験を積むことにしたそうです。

まず、外資系投資銀行に入り、

翌年、アメリカにある

同グループの会社に移ったそう。

しかし、

前田裕二さんに音楽を教えてくれた従兄が

若くして亡くなったのをきっかけに、

辞めて帰国されたそう。

身近な方の死がきっかけとなって、

いつ死ぬか分からないこの世界で、

この仕事を続けて良いのだろうか?

と考えるようになったとのこと。

そこで、やっぱり起業しようと思ったそうです。

そして、事業計画を、

就職活動の時に出会った、

DeNAの南場智子さんに相談したそう。

しかし、失敗する可能性が高いから、

まずDeNAで経営を学んでからにしたほうが良い

薦められ、2013年5月入社。

2015年8月SHOWROOM株式会社を設立

前田さんのモチベーションは、

「お兄さんを楽にしてあげたい」という

恩返しの気持ちだそうです。

だからこそ、燃料が尽きないから

ずっと頑張れるといいます。

素晴らしいとしか言いようがないですね!

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まとめ

以上、

前田裕二さんの年齢や貧乏だった過去とは?

前田裕二さんの学校は?

前田裕二さんが起業した理由は?

でした。

前田裕二さんは、

幼いころ、両親を亡くし、

その逆境を乗り越え、

またそれをバネにして、

現在に至っています。

若いうちの苦労って大事だな、と思いました。

でも、それを無駄にせず、

バネにしてきたこと、

それができたことが、

前田裕二さんの素晴らしいところだと思います。

自分を哀れんだり、

腐ってしまう人だっていますから。

今後もご活躍期待しています!

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