嶺重慎(京大教授)の経歴や本は?ブラックホールに関心を持った理由は?【ホンマデッカ⁉TV】

こんにちは、Hiroです。

2020年5月27日㈬フジテレビにて、21時から

「ホンマデッカ⁉TV」が放送されますが、

そこで、

ブラックホールを愛する京都大学の変人教授が登場!

とのことでした。

いったい、どんな方なのだろうと気になって調べてみたところ、

京大教授の嶺重慎さんの名前が浮上してきました。

理系に関心がほとんどない管理人は、

まったく知りませんでしたが、

実は、天文学者であり、

本もたくさん出しておられる

研究者であったことが分かりました!

そんな、嶺重慎教授は一体どんな方なのでしょうか?

経歴や本、

ブラックホールに関心を持った理由について

調べてみました。

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嶺重慎教授プロフィール

名前:嶺重慎(みねしげ しん)

生年月日:1957年12月10日(62歳)

出身:兵庫県(出生地は北海道)

専門はブラックホールの研究

尾崎洋二氏に師事したそうです。

(尾崎洋二氏も天文学者で、

東大名誉教授。1938年生まれ。)

中学、高校では吹奏楽部に入っていたそうです。

1973年 兵庫県立神戸高等学校に入学。

卒業後、1年の浪人生活を経て、

1977年東京大学理科一類入学

高校3年の時の担任の先生が、

「理学部を出ても研究職にはなかなかつけんから、理学部なんかにいくな」

という徹底した理学部志望者弾圧(?)を行ったとのことですが、

それでも理学部にいったのが嶺重教授を含め、

数名いたそうです。

また、大学時代も、オーケストラに所属し、

練習に明け暮れていたそうです。

1978年 進学振り分けを突破し、天文学科に内定

決して成績が良かったからではない。

事前の調査で合格最低点が異常に高かったため、

成績比較的優秀の学生が次々と敬遠し、

結局、最後まであきらめなかった希望者全員が進学。

このようにおっしゃっていますが、

東大に入ったこと自体、優秀だと思います!

1981年 東大大学院理学系研究科(天文学:博士)に進学

初めての論文執筆。

最初に書いた原稿を、尾崎先生に跡形もなく直される。

一行目から、すでに痕跡はなかった。

こうおっしゃっていますが、

1986年には、東京大学に博士論文を提出して審査を通り

理学博士号を授与されました。

茨城大学理学部、京都大学理学部の助手を経て、

2001年 京都大学基礎物理研究所に移る。

2005年 京大基礎物理学研究所教授に就任

経歴を見ていると、

もともと天文学を志していたわけではないように思われますが、

どうしてブラックホールに関心を持たれたのでしょうね?

嶺重慎教授がブラックホールに関心を持った理由は?

嶺重慎教授は、もともと天文少年だったわけではなく、

物理の興味から入ったそうです。

だからと言って、

星空を眺めるのが嫌いだったわけではなく、

それ以上に踏み込まなかったそうで、

今でもぼーっと星空を眺めるのは

お好きだっそうです。

大学に入って、何をしようかと迷って、

いろいろな本を読み、天文学を志すことに決心したそう。

それが今まで続いてきたそうです。

今、天文学が急速に進展して、おもしろい時なのだとのこと。

ブラックホールの研究を始めたのは、

米国に渡って研究員をしていたときだそうです。

それ以来、ブラックホールが専門になったようです。

ブラックホールって、

怖いイメージがありますが、

実は、ブラックホールって、

光やガスも出す、活動的な存在だそうです!

専門的なことは全く分かりませんが、

宇宙のことって、未知なことが多いので、

ちょっとSFの世界みたいですね。

少しの情報から、

いろいろな想像を勝手に膨らませられそうなところもあって

そういう意味では面白いかも、と感じます。

嶺重慎教授の本は?

ところで、嶺重慎教授の著書は、

どんなものがあるのでしょうか?

新しいものでは、

2019年1月に『ファーストステップ宇宙の物理』

という本を出されています。

これは、宇宙物理学の初級テキストだそうです。

得意な方は、良いですが、

管理人には、ちょっと難しそうです。

また、子供対象の本もあるようです。

ブラックホールってなんだろう?

(月間たくさんのふしぎ2019年7月号)

これは子供向けの雑誌ですが、

今分かっているブラックホールの姿が

書かれているようです。

これなら、管理人でも理解できそうです!

その他にも子供向けの本も出版されているようなので、

関心がある方は、調べてみると良いと思います。

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まとめ

以上

嶺重慎教授プロフィール

ブラックホールに関心を持った理由

嶺重慎教授の本

についてでした。

研究者の方は、

1つのことをとことんやり続けておられますが、

それだけでも、ほんとに素晴らしいな、と

思います。

しかも、ブラックホールの研究なんて、

ほとんどが未知であるの中、

手探りの部分も大きかったのではないかと思います。

これからも、多くの人に

天文学の魅力を伝えっていただけたらと思います。

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