宮本教三(ピアノ調律師)〔大阪市鶴見区〕のピアノ調律への想いとは?【人生の楽園】

こんにちは、Hiro です。

今回は、2020年2月29日㈯18時からのテレビ朝日「人生の楽園」に出演する

宮本教三さんについてです。

宮本教三さんは、定年退職してからピアノの調律師になったそうで、

第2の人生を楽しんでおられるようです。

大阪市鶴見区ピアノの調律師をされていますが、

その経歴とピアノ調律への想いは、どんなものなのでしょうか?

調べてみました。

スポンサードリンク

宮本教三経歴

18歳の時電子楽器メーカーに電子ピアノの営業兼エンジニアとして就職。

技術向上のため、働きつつ専門学校で調律を学ぶ

その時にピアノ奏者として出入りしていた壽賀子(すがこ)さんと出会い

結婚する。

その時結婚に反対した義母華子さんの「大学を出て安定した職業に就く」

という条件をのみ、猛勉強をし、音大に入学。

中学の音楽教師となり、定年まで働いたそう。

しかし「調律師になって楽器店を開きたい」という夢をあきらめきれず、

定年後、1016年に「ミヤモト楽器店」をオープン。その時65歳

調律師としての活動をはじめました。

ピアノ調律とは

ところで、ピアノ調律とは、どんな仕事なのでしょうか

管理人も小さいころから、学生時代までピアノを習ったりして、

ピアノに関わっていたので、大好きな楽器ではあります。

ピアノは、それ一つで一度にいろいろな音が出せるので、

楽しめる楽器ですね!

結局、なかなか上手になれず、あきらめましたが(笑)

でも、音が出る仕組みは全く知りませんでした!!

バイオリンやギターが演奏者が弦をチューニングするのに対し、

ピアノは複雑な構造を持つため、専門の「調律師」がチューニングから

メンテナンスまで一貫して行うのが特徴です。

ピアノは88個ある鍵盤それぞれに1~3本の弦が張られ、

弦の総数は220本もあるようです!

その鍵盤と弦をはじめとする約8000個のパーツからなる

ピアノのメカニズムや理論を理解し、

バランスよく調律していくためには専門技術が不可欠であるとのこと。

調律の3本柱は調律、調整、整音

「調律」は音の調整

わずかな張力の加減で音は変わってしまうようです。

しかも、音の違いを聴き分けることも

経験を積まないと難しいようです。

「調整」はピアノを弾きやすい状態にするため、

鍵盤やアクションの動きを整える作業。

すなわち鍵盤のタッチの調整。

「整音」はハンマーの調整です。

ハンマーの弦にあたるフェルト部分が固くなると

音質が変わってしまうため、ハンマーヘッドをやすり掛けして

整えたりする作業。

音の違いを聴き分けるのに、かなりの訓練が必要ですね。

宮本教三のピアノへの想いとは?

宮本教三さんは、20歳の時に、「調律師になって楽器店を開きたい」

という夢を抱いたそう。

そんな宮本教三さんの今は、

『面白い調律師のおっちゃん』として、

地元で評判のようです。

それは、ピアノの調律だけではなく、

サービスとして、ピアノの弾き語りをしたり、

お花の苗などもプレゼントしたりしているから。

そして、中古ピアノの買い取り販売もしているそうです。

そのため自宅がピアノだらけとのこと!!

ピアノという楽器は、もちろん高価なこともありますが、

長年使うものです。

お客さんそれぞれが、思い入れのある楽器であるからこそ、

一人一人の思いと向き合って調律の作業をされているように

感じます。

ピアノへの愛情もそれだけ強いのですね。

スポンサードリンク

まとめ

以上、宮本教三さんについてでした。

定年を越えても、ご自分がしたいことをあきらめず、

実現させてきた姿に素晴らしさを感じます。

これからも、地元でのご活躍を願っています!!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする