宮崎知子(陣屋女将)の経歴や夫は?10億円の借金からの経営再建とは?【逆転人生】

こんにちは、Hiroです。

本日、2020年10月5日㈪22時からNHKにて

「逆転人生」が放送されます。

今回は、株式会社陣屋の代表取締役であり、

女将である、

宮崎知子さんが出演されます。

宮崎知子さんは、

ご主人の実家の旅館を継ぐことになり、

なんと、その旅館が、

10億円もの借金を抱えていることが判明!

びっくりしますよね!

そこで、経営の立て直しを始めたそうですが、

その方法が、従業員の休みを週休3日にするという、

大胆なものだったそうです!

どのような改革を行われたのでしょうか?

また、宮崎知子さんの経歴や

夫についても調べてみました。

ちなみに、「陣屋」旅館については、

こちらをどうぞ。

こんにちは、Hiroです。 本日、2020年10月5日㈪NHKにて22時から 「逆転人生」が放送されます。 今回、...

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宮崎知子さんの経歴は?

出典:https://wpb.shueisha.co.jp/

宮崎知子さんは、1977年生まれ

東京都杉並区出身

親はサラリーマンだったそうです。

昭和女子大の付属中学から

大学まで進学されたそうですが、

勉強より、運動が好きな子供だったそうで、

小学校の先生が女子校でやっていけるのか、

心配したそうです。

はじめは、短大の国語科に入ったそうですが、

途中で、

もう2年勉強しようと思い、

4年生の史学科に編入したそうです。

また、ゼミでは文化保存の研究をされ、

学芸員の資格をとったそう。

アルバイトは、いろいろ行ったそうで、

一番長く続いたのは、

地元のパン屋さんだったそうです。

そして、就職したのは、リース会社

営業のアシスタントをし、

仕事は楽しかったそうです。

ご主人とは、学生時代に知り合い、

付き合い始めたころ、

ご実家では、商売をしていることが判明。

しかし、詳しくは知らなかったそうです。

結婚の時も、跡取りの話はなく、

ご主人も、妹が2人いるので、

自分が継ぐことはないと、

言っていたそうです。

しかし、宮崎知子さんが長男を産んだあと、

義父が癌で亡くなってしまったそう!

そして、相続一切が済んだ頃、

義理母から話があったとのこと。

それは、なんと、

旅館の借金が10億円あり、

ご主人も連帯保証人になっていたということ。

義母は、

もともと、継がせるつもりはなく、

あるホテルに経営権を譲ろうとしていたが、

リーマンショック後で、

まとまらなかったそうです。

息子さんにまず話すと、

けんかになってしまうと思い、

知子さんにまず、伝えにこられたとか。

そこで、宮崎さんはご主人に伝え、

お二人で、跡を継ぐことを決断されたそうです。

それでは、宮崎知子さんのご主人は、

どんな方なのでしょうか?

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宮崎知子さんの夫は?

出典:https://www.tkc.jp/

宮崎知子さんのご主人は、

宮崎富夫(みやざき とみお)さん

成城学園高校卒業。

慶應義塾大学大学院 理工学部 修士課程修了。

車が好きで、ホンダに就職

趣味もドライブだとか。

そして、

映画監督の宮崎駿氏は叔父にあたるそう!

びっくりですね!

そして、本田技術研究所にて、

7年間、次世代燃料電池の開発に携わっていたそうです。

もともとは、

仕事をそのまま続けるつもりだったそうです。

家業を受け継ぐつもりはまったくなかたとのことですが、

「生まれ育った旅館を残したい」という思いで、

旅館を継ぐことを決意したそう。

2009年、陣屋の代表取締役社長就任

とても、優しそうな雰囲気を持った方ですよね。

しかし、宮崎知子さんと一緒に、

借金返済をし、さらに、

旅館を発展させてきた方なので、

とても能力のある方であることを感じます!

それでは、お二人は、

旅館をどうやって改革されたのでしょうか?

10億円の借金から経営再建させた方法は?

出典:https://r.nikkei.com/

それでは、宮崎知子さんは、

どうやって旅館の経営を立て直したのでしょうか?

崖っぷちに立たされ、お二人が行ったのは、

素人だったからこそできた、

大胆な逆転の発想だったそう。

一泊2食付きで9800円~の単価を

35000円~に引き上げ

付加価値を高めるため、施設の改装をされました。

また、日帰り客向けの料理も、

2000円程度のものから、

高価格な懐石料理にしたそうです!

そして、12,000円から

段階的に単価を上げていったそう。

従業員の方々も不安に思ってみていたようです。

また、陣屋の聖域であった、

『源氏館』という建物を

ブライダル会場にリニューアルされたそう。

それは、

反発する人も少なくなかったとのこと。

しかし、旅館を立て直さない限り、

後がないという状況。

やるしかなかったそうです。

また、

コミュニケーションの希薄さと

人の多さも問題だったとのこと。

その為、今まで、

それぞれの係の仕事しかさせていなかった従業員を、

マルチタスクで動けるように

技量を身に着けていってもらったそう。

そんななか、ついていけない従業員は辞めていき、

若い人材は細々と採用。

社員の平均年齢は45歳から33歳まで下がり、

50%に達していた人件費は、23%に下がったそう。

そして、「陣屋コネクト」という、

予約から経理まで一元管理できるシステムを自社で開発

作業の無駄が省かれ、

従業員も接客に接客に集中できるようになったそうです。

そして、11年に黒字転換した後、

従業員の離職率を下げるため、

稼働率の低い火曜と水曜を休みにし、

かつ2年後には月曜も休みにしました。

一時的に売り上げは頭打ちになったとのことですが、

その後はまた伸びているとのこと。

しかも、30%の離職率は、3%にまで減ったそう。

素晴らしいですね!

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まとめ

以上、

宮崎知子さん経歴

宮崎知子さんの夫は?

10億円の借金から経営再建した方法は?

でした。

宮崎知子さんは、

ご主人とともに、

10億の借金を背負った旅館を受け継ぎ、

そこから、

多くの改革を行い、

黒字転換させ、さらには、

週休3日のホワイト企業に転換させてしまうという、

偉業をやってのけました。

まったく未経験の業種に入って、

ここまで成し遂げるのは、

素晴らしいことですよね。

今後も、「陣屋」の発展を願っています!

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