村田詩子(看護師)の勤務先は?発明したビニール袋の防護服の作り方も!【セブンルール】

こんにちは、Hiroです。

2020年12月1日㈫23時から、フジテレビにて、

「セブンルール」が放送されます。

今回は、「ゴミ袋で作る防護服」を考案したという、

看護師であり、発明主婦でもある、

村田詩子さんが出演されます。

看護師という忙しい仕事をしながら、

いろいろ発明されていて、

かつ、ご自身も3人のお子さんのお母さんだそう。

きっと時間の使い方が上手なのでしょうね!

そんな、村田詩子さんはどんな方なのでしょうか?

務めている病院や、

3分でできるビニール袋の防護服の作り方について、

調べてみました。

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村田詩子(うたこ)さんの経歴や勤務先の病院は?

出典:https://www.ktv.jp/

村田詩子さんは、

大阪府出身で現在46歳。

医療短期大学を卒業後、

看護師となりました。

しかし結婚を機に3年で退職。

子育て中に、

肌を露出しない

授乳服を発明

1千点以上売れるヒット商品となったそうです。

そのほかにも医療グッズなどを

次々と発明し、

「発明主婦」としてたびたびメディアに登場されたそう!

現在は、心臓病治療の権威である、

東京・府中市の榊原記念病院で、

副看護師長として小児外来を担当されています。

今や、看護師歴20年だそうです!

常に幼い命と向き合う仕事をされていて、

本当に頭が下がります!

きっと多くのお母さんたちの

助けになっておられるのではないでしょうか?

そんな村田詩子さんが、

作った防護服は、

どんなものなのでしょうか?

ビニール袋の防護服の作り方は?

出典:https://www.asahi.com/

この画像が、村田詩子さんが作った防護服です!

作り方は3分でできるシンプルなものだそう。

必要な材料は、

45リットルのごみ袋2枚

はさみと粘着テープ

切り込みは直線だけ。

2カ所を折りたたみ、4カ所をテープで留めるだけだそうです!

たった3分ほどで、

上半身用の袖口や

下半身用の腰ひもまで

できてしまうそうですよ!!

すごいですね!

 

出典:Youtube

出典:https://www.hp.heart.or.jp/

それでは、どういうきっかけで

この防護服を作ったのでしょうか?

村田詩子さんが防護服を作ったきっかけは?

この防護服を作ったきっかけは、

コロナウイルス感染拡大のため、

医療現場での防護服の不足!

2020年3月以降は業者から届く量が激減したそうです!!

そのため、病院では、

同月中に在庫が無くなる見通しの部署もありました。

そこで、村田詩子さんは

医師から頼まれました。

そして、看護師仲間と一緒に

余った不織布で防護服を作成。

さらに、

身近なものでたくさん作れないかと考えて、

ごみ袋を活用することにしたそうです。

感染を防ぐための防護服は、

トイレに行くたびに変える必要があり、

節約のため、

水分摂取を控えるドクターもいるそうです。

そんな苦労を強いられる、

医療現場の方々の大きな助けとなりますね!

【セブンルール】の記事

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まとめ

以上、

村田詩子さんの経歴や勤務する病院

ビニール袋の防護服の作り方

村田詩子さんが防護服を作ったきっかけ

でした。

村田詩子さんは、

看護師という忙しい仕事をしながらも、

発明主婦としての能力も発揮されている、

多才な方です!

忙しいからこそ、

ご自分がうまく時間を使えるように、

発明されているのかもしれませんね!

ゴミ袋防護服、

作り方が分かっていれば、

万が一、家族など、

身近な人がウイルス感染してしまったり、

介護施設でも、

活用できそうで、

とてもありがたいです!

今後も、

看護師として、発明家として、

ご活躍を期待しています!

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