小川涼輔(鷹匠)は高校生!どんな仕事?家族と将来の夢は?【世界ふしぎ発見】

こんにちは、Hiroです。

2020年3月14日㈯TBSにて21時から

「世界ふしぎ発見」が放送されますが、

今回は、そこに出演する小川涼輔さんについてです。

小川涼輔さんは、高校生にして鷹匠だということですが、

中東アブダビで行われるハヤブサレースに参加されたそうですね。

しかも、日本人初だそうです!

鷹匠とは、どんな仕事なのでしょう?

そして、小川涼輔さんのプロフィールや家族はどう思っているのか?

また、将来の夢はどんなものなのでしょうね。

調べてみました。

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小川涼輔さんプロフィール

名前:小川涼輔(おがわりょうすけ)

群馬県椿東村在住。

群馬県立尾瀬高校に通う高校3年生。

小川涼輔さんは、幼稚園の頃から「鳥の図鑑ばかり見ていた」

というほど、大の鳥好きだったそうです。

小学5年生の頃インコを飼っていたそうですが、

テレビで鷹匠をみて、憧れたそうです。

両親にタカを飼いたいと打ち明け、お年玉をかき集め、

1年以上かけて猛禽類の本を読んだりして下調べをしたそうです。

そしてペットショップを何件も回り、やっと出会ったのが、

のちの相棒、「ルギー」

茨城県牛久市の猛禽類専門店で、出会ったそう。

家に来た頃は警戒心が強く、触ることもできなかったそうですが、

購入した店で調教法を教わり、少しずつ近づき、

腕に乗せて過ごす時間を延ばしたとのこと。

日本最大の鷹匠の競技大会「フライトフェスタ」

中学1年から3年連続で優勝したそうです!

タカの生育環境を学ぶため、沼田市の尾瀬高校自然環境科に入学。

通学に片道2時間かかるので、

調教の時間を確保するために、

1~2年の時は実家を離れて学校のそばの古い家を借りてタカと暮らし、

放課後毎日校庭で調教を繰り返したということです!

タカへの愛情を強く感じますね。

鷹匠ってどんな仕事?

ところで、鷹匠ってどんな仕事なのでしょうか?

イベントやテレビなどで技術を披露することや、

害虫駆除などの仕事が主だそうです。

カラスやハトなどの駆除に鷹匠は注目されているそうですね。

害虫駆除の会社に属して働くことも可能だそうですよ。

独学で勉強する人もいれば、

弟子入りして学ぶこともできるそうです。

日本には鷹匠に関する団体が3種類あり、

それぞれの団体固有の認定試験があるようです。

ただ、タカとの信頼関係を築くための根気や

体力も必要なってくるので、

かなりの努力が必要ですね。

見た目にはカッコいい職業ですが、

鳥が好きで、調教する根気がないと

できない仕事だと思われます。

小川涼輔さんの家族と将来の夢は?

小川涼輔さんが鷹を飼いたいと言ったとき、

母の直美さんは「本当に飼えるのか不安だった」そうです。

手なずけるのは簡単でなく、人を傷つける恐れもある。

「ペット感覚では飼えない」

しかし涼輔さんの情熱に負け、心を動かされ、

協力することを決意したそうです。

家族はいつも涼輔さんを応援し、総出で庭に鳥小屋を建てたり、

糞の始末やエサやりも手分けしたり。

また、涼輔さんが学校に行っている間は

直美さんが水浴びや日光浴をさせたり。

家族の協力はありがたいですよね。

現在は自宅で6羽のタカを飼っているそうです。

ちなみに、高校卒業後は、ルギーを飼った茨城県の猛禽専門店

住み込みで修業をするそうですよ。

現在依頼を受けて行っている害虫駆除や、

タカの飛行を披露するバードショーなど、

鷹匠の活動を本格化したいと考えているようです。

害虫で困っている人は多く、力になれればと思う。

いろいろな種類のタカを操り、

周りの人に認めれれるような鷹匠になりたい

とのことです。

将来が楽しみですね!

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まとめ

以上、高校生鷹匠、小川涼輔さんについてでした。

高校生にして自分のやりたいことを仕事にしている

小川涼輔さん。

本当に素晴らしいですね。

これからも、いろいろなことにチャレンジし、

鷹匠の仕事に磨きをかけていってほしいと思います。

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