奥仲哲弥(呼吸器外科医師)の経歴と病院は?免疫力を高める呼吸法とは?【主治医が見つかる診療所】

こんにちは、Hiroです。

2020年5月28日㈭19時58分から、テレビ東京にて

「主治医が見つかる診療所」が放送されます。

今回は、『肺を若返らせて病気に強い体になる!4大メソッド』を紹介

とのことです!

新型コロナウイルスも、肺の病気ですよね。

肺を丈夫にすると、免疫力が高まり、

感染症にかかりにくくなったり、

感染しても重症化を避けられる可能性が高まるということが、

言われています。

管理人も介護施設で働いている関係で、

特に高齢者は、呼吸器が弱くなり、

肺炎にかかりやすいのを、目の当たりにしています。

だからこそ、呼吸法を行うことで、

肺を強くすることは大事だと思っています。

今回、呼吸器外科の医師として、

奥仲哲弥さんが出演されます。

奥仲医師の呼吸法はどんな呼吸法なのでしょうか?

また、経歴や病院についても調べてみました。

スポンサードリンク

奥仲哲弥医師プロフィール

名前:奥仲哲弥(おくなか てつや)

生年月日:1958年7月7日

埼玉県生まれ。

1977年3月 埼玉県立浦和高等学校卒業

1985年4月 東京医科大学卒業

1985年4月 東京医科大学第一外科入局、同生理学教室大学院入学

1988年11月 米国オハイオ州ケースウェスタンリザーブ大学に留学

1989年2月 東京医科大学大学院修了、医学博士

2003年4月 国際医療福祉大学臨床医学センター教授、山王病院呼吸器センター長

2005年11月 東京医科大学外科客員教授

2006年6月 第16回 日本光線力学学会会長。

2007年4月 山王病院副院長。

呼吸器外科のドクターで、

肺がん、縦隔腫瘍、自然気胸、肺気腫などが専門だそう。

4,000例を超える手術経験を持ち、

特に胸腔鏡手術や、

早期中心型肺がんに対する内視鏡的レーザー治療を最も得意とされているそうです。

外科医であると同時に肺がんの専門家として、

診断から緩和療法まで責任を持つことをモットーとされているそう。

優秀な先生であることを感じさせられます!

禁煙やがん関連の著書も多くあるようです。

近年出版された本では、

『医者が教える肺年齢が若返る呼吸術』(学研プラス・2019/2月)

『長生きしたけりゃ「肺活」しなさい』(小学館・2014年8月)

こういった本があります。

興味をそそられますね!

奥仲哲弥医師の呼吸法とは?

それでは、奥仲哲也医師は、

どのような呼吸法が良いとされるのでしょうか?

奥仲医師は、

正しい呼吸法のポイントは2つ

「鼻呼吸で行う」

「息を吐ききる」

とおっしゃっています。

簡単そうに思いますが、

現在、約9割の人が無意識に口をちょっと開いて

口呼吸になってしまっているといわれているそうです。

ちょっとびっくりです!

鼻は、外の有害物質を副鼻腔と鼻毛でトラップしてキャッチすることで

空気を浄化しているそうです。

だから鼻呼吸なのですね。

体をリラックスさせ、7~8秒かけて息を吐き、

吐き終わったと思ったら、そこからさらに吐ききる。

5秒かけて鼻からゆっくり息を吸う。

こんな呼吸法だそうです。

そして、正しくない呼吸の原因は、

「ストレートネック」にあるともおっしゃっています。

ちなみに、正しくない呼吸とは、「浅い呼吸」だそうです。

ストレートネックになると、

姿勢が前かがみになり、肺が圧迫されます。

そうすると、呼吸に関わる筋肉もスムーズに動かなくなり、

通常の姿勢より、20%も呼吸能力が低下するそう。

怖いですね!

しかも酸素を十分に取り込めないと、

酸素が体の隅々まで行きわたらなくなり、

肩こりや冷えの原因にもなるそう。

悪い姿勢は代謝も悪くし、

ポッコリおなかの原因にもなといいます!!

スマホばっかり見ていると大変!

気を付けます。

奥仲哲弥医師の勤務する病院は?

ところで、奥仲哲弥医師の勤務する病院はどこにあるのでしょうか?

病院名は山王病院

場所は、

東京都港区赤坂 8-10-16

銀座線・半蔵門線・大江戸線 「青山一丁目駅」4番(南)出口 徒歩4分

千代田線 「乃木坂駅」3番出口 徒歩4分

だそうです。

特徴は、78床のベッド数に対し、

常勤医師数が約80名もおり、

安心して医療サービスを受けられるようにしているそうです。

しかも、とても広くきれいな病院であるのを

感じさせられます。

病棟も、まるでホテルのようです!

病院とは思えない感じですね。

安心して入院できそうな環境です。

スポンサードリンク

まとめ

以上、

奥仲哲弥医師のプロフィール

奥仲哲弥医師の呼吸法

勤務する病院

についてでした。

奥仲医師は、腕も良いドクターだと思いますが、

肺の病気にかからないよう、

予防のためにも、呼吸法やストレッチなどを広めたりされています。

ありがたいですね。

コロナウイルスの予防のためにも

肺の強化は大切です!

これからも、ご活躍を期待しています。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする