大久保伸隆(ミナディン社長)の経歴は?ホリエモンも絶賛!鳥森百薬とは?

こんにちは、Hiroです。

今回は、2020年2月25日㈫テレビ東京22時から放送の

「ガイアの夜明け」で取り上げられる、

大久保伸隆さんについてです。

外食業界が今苦戦中のなか、

「常識破りの居酒屋」を仕掛けており、

注目を集めています。

そんな、大久保伸隆さんは、どんな経歴をもつのでしょうか?

また、ホリエモンも絶賛しているという居酒屋、

「鳥森百薬」について調べてみました。

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大久保伸隆の経歴は?

1983年生まれ。

千葉県出身。

大卒後、大手不動産会社に就職するが、約1年ほどで退職。

アルバイト時代の飲食店での仕事の面白さが忘れられず、

2007年4月(株)エー・ピーカンパニーに入社。

2008年12月塚田農場錦糸町店の店長に抜擢。

ユニークなリピート戦略を打ち出し、年商2億を超える売り上げ

出し続ける。

2010年「塚田農場」事業部長

2011年取締役営業本部長

2012年常務取締役営業本部長

2015年取締役副社長、その時の年齢31歳!!

若くしてやり手だったことが良く分かります!

そして、2018年秋、独立し、新橋で小さな居酒屋を

はじめました。

それが、話題の居酒屋「鳥森百薬」です。

居酒屋「鳥森百薬」とは?

では、「鳥森百薬」とは、どんな居酒屋なのでしょうか?

場所は、新橋の駅近くの烏森神社(からすもりじんじゃ)の

参道にあるようです。

昼間は、ランチ営業しており、ランチメニューは定食が数品、

セットで、サイフォン抽出のコーヒーも飲めるようです。

昼間はコーヒーに力を入れているようですね。

夜は気軽に立ち寄れる居酒屋ですが、

店でオリジナルで作る料理は5皿のみ

他は、オーナーらが全国を巡って仕入れた総菜のようです。

そのため、厨房では5品だけ作れば良いので、

心の余裕が生まれ、「月替わりメニューの開発や

サービスを磨き上げることに余裕をもって取り組めるようになり、

結果的にお客様のためになる」

と大久保社長は言っています。

店の2階は、セルフサービスでお酒を飲むスタイルで、

機械にコインを入れるとドリンクが出る仕組みになっています。

店員さんをわざわざ呼ばなくても

すぐに飲めるようになっているようで、いいですよね。

メニューの中身もから揚げ、餃子、おでんなど、毎日食べても

飽きないようなものばかりだそうで、

「毎日食べられる普遍的なもので少しだけ勝つ」

を意識しているそう。

また、カウンター向かいの壁に日本酒の一升瓶が

ディスプレイされているそうです。

お酒は「おいしいものは業者が知ってる。

こちらから銘柄を指定せずにお勧めの品を入れてもらっている」

とのこと。

そのため、お客さんもお酒が進み、通常は食事と飲み物の比率が

6:4くらいのところ、烏森百薬では5:5くらいで、

結果、高収益になっているそうです。

面白そう!一度行ってみたいと、思わせる居酒屋ですね。

管理人はお酒が好きではありませんが、

ランチに行ってみたい!と思ってしまいます。

「烏森百薬」ホリエモンの絶賛ポイントは?

「烏森百薬」を、ホリエモンも「ホリエモンチャンネル」

絶賛しているようです。

飲食の人は、「プロの料理人だから」「料理の技術が…」

とそこにこだわりを持って、

経営のことを考えていないけれど、

本当は大事なのはそこであるということを

ホリエモンは言っています。

だから、おいしいものは取り寄せて出したらいいし、

飲み物はセルフサービスにして、

人員が少なくても、料理ができなくても、

回せる仕組みを作っていることを賞賛していると思います。

働き手が幸せでなければいいサービス、お店は実現しない

と大久保伸隆社長は考えており、

「売り上げがそれほど上がらなくても利益が出る仕組み」

を考え抜いているそうです。

こういう目線で考えられる経営者が増えると、

働くほうもやりがいが出て、楽しくなってきそうですね。

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まとめ

以上、大久保伸隆さんについてでした。

伸び悩む飲食業界に新しい風と希望をもたらした、

大久保伸隆社長。

今後も、面白いお店が誕生することを

期待しています。

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