大澤秀一(プレハブ小屋から世界一になったパン屋さん)の経歴やお店は?【激レア】

こんにちは、Hiroです。

2020年6月27日㈯テレビ朝日にて22時10分から

「激レアさんを連れてきた」が放送されます。

今回は、

 どうしてもパン屋さんになりたくて

プレハブ小屋で開業したわずか2年後、

世界最高峰のパンコンテストで日本人初優勝を達成した人

という方が出演されます。

パン好きの管理人としては、

とても気になります!

調べてみたところ、

パンの世界大会「第7回モンディアル・デュ・パン」で、

日本代表として出場し、

久保田遥さん(23)と共に優勝した、

大澤秀一さんの名前が浮上してきました。

大澤秀一さんは、

群馬県高崎市の『珈琲哲学』のお店の一角の

プレハブ小屋でパン屋さんを

開きました。

(2019年末で閉店し、新店舗へ移転準備中)

そんな大澤秀一さんは、

どんな経歴で、

どうして、プレハブ小屋でパン屋を開くことになったのでしょうか?

また、お店と世界大会までの道のりについて調べてみました。

パンについては、こちらの記事にまとめました!

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大澤秀一さんプロフィール

出典:パンめぐ

名前:大澤秀一(おおさわ しゅういち)

1986年生まれ

高校卒業後、

実家である高崎市吉井町のベーカリー、パリジャンにて、

父親のもとでパンを焼く技術を学んだそうです。

そして、

25歳の時に前橋市の農産物直売所から声がかかり、独立しました。

しかし、わずか1年後、

直売所の撤退を機に、

大澤さんの店も閉店せざるを得なくなりました。

他所への移転話もあったそうですが、

職人としての道を極めるため、

もう一度パンづくりの基礎から学び直したいと考えたそう。

18歳の頃、

著名なパン職人、西川功晃さんの著作、

『パンの教科書』を読み、

その技に憧れていたそうです。

西川さんのもとで学びたいと心に決めており、

なんと、

直談判しにお店まで行ってしまったそうです!

2012年6月、

神戸にて西川さんが経営するベーカリー、

『サ・マーシュ』にて、

幸運にも西川さんと対面できて、採用テストにも合格。

お店で採用してもらうことになりました。

しかし、現実は厳しく、

自分でできたつもりでいたパンの技術が、

全然身についていなかったそうです。

しかし、「パン職人の道を究めたい」大澤秀一さん、

ひたすら修業したそうです!

2年間の修行ののち、

自分の店を持とうとしたが、なかなか良い場所が見つからず、

アルバイトなどをして生計を立てていました。

そんな時、西川さんに誘われて出かけたのが、

2015年にフランスで行われたパンの国際大会、

第5回モンディアル・デュ・パンの応援ツアーでした。

世界一厳しい基準といわれる国際大会を目にした大澤さんは、

自分も挑戦したいと強く感じたそうです。

そこから、大澤秀一さんは、更なる技術を磨く努力を

始められました。

パン職人を極めたいという、

気持ちの強さをとても感じます!

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大澤秀一さんがプレハブ小屋でパン屋さんを始めた理由は?

出典:news.livedoor.com

それから、大澤秀一さんは、腕を磨くため、

日本有数のパティシエである鎧塚俊彦さんがオーナーを務める

神奈川県小田原市のレストラン、

「一夜城ヨロイヅカファーム」で、

ベーカリー部門を担当しました。

一流パティシエの繊細な技を間近で見て、

技術を磨いたそうです。

そして、大会準備に専念したいと考えるようになった頃、

練習の場を獲得するため、店舗探しを再開。

すると、かねてから応援してくれていた、

「珈琲哲学」の斎藤浩社長が、声をかけてくれました。

店舗の駐車場の物置を貸してくれ、

2018年2月、パン屋『Comme’N』をオープンしました。

それで、プレハブ小屋でのスタートだったのですね!

小田原の店で知り合った、

若手パティシエの久保田遥さんを助手に迎え、

世界一を目指す準備を整えました。

大澤秀一さんのお店の場所と世界大会優勝までの道のりは?

出典:https://www.viewtabi.jp/

それでは、大澤秀一さんのお店は、

どこなのでしょうか?

はじめにも書きましたが、

現在は閉店され、新しいお店の準備中です。

もともとあった場所は、

群馬県高崎市緑町1丁目29−10で、

珈琲哲学の駐車場の一角にありました。

しかし、はじめの2,3か月は

1日の売り上げが、たった3000円ということもあったそうです!

というのも、

看板もなく、宣伝もしていなかったそう。

はじめの頃は、助手の久保田さんは、

空いた時間は「珈琲哲学」でバイトもしていたとか。

しかし、地元の新聞で

「世界大会を目指す人がいる」と書いてくれ、

そこから、一気にお客さんが増えたそうです!

しかし、逆にお客さんが来すぎて、

練習にならなくなってしまったそう。

そこで、代表予選の前2か月は、

種類や量を減らし、大会用のメニューに切り替え、

1日8時間の通し練習をしたそうですよ!

その努力の結果、日本代表予選で優勝

世界大会で、日本人初優勝という栄冠を勝ち取りました。

飾りパン(パンで作る彫刻)の作品作りは

なんと、1週間厨房の床で寝ながら、

1日22時間も、

アイデアが出ないと焦りながら、

時間と戦いつづけたそうです。

大会は、前日90分・当日8時間と競技時間が決まっています。

時間内に終えなければ、減点、失格もあります。

そんな、プレッシャーの中、

優勝とは、本当に素晴らしいです!

お二人は、

世界でいちばん練習しただけ。それは胸を張って言えます。

出典:https://erecipe.woman.excite.co.jp/

とのこと。

努力の結果ですね!

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まとめ

以上、

大澤秀一さんプロフィール

大澤秀一さんがプレハブ小屋でパン屋さんを始めた理由

大澤秀一さんのお店と世界大会までの道のり

についてでした。

大澤さんは、パンと正面から向き合って、

努力し続けた結果、

このように素晴らしい栄冠を勝ち取ったことを

感じます。

『comme’N』は2020年8月に

東京の九品仏駅の前へ移転し、再開するそうです!

楽しみですね。

今後も、ぜひおいしいパンを作り続けてほしいです!

ちなみに、パン屋さんの記事は、こちらも書いています。

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