坂口拓(アクション俳優)の演技は命がけ!『狂武蔵』での怪我は?【激レア】

こんにちは、Hiroです。

2020年10月26日㈪23時15分から、テレビ朝日にて

「激レアさんを連れてきた」が放送されます。

今回は、

『撮影現場で1人だけ、文字通り、

ガチで命をかけてしまっているアクション俳優』

が出演されるということ!

気になって調べてみると、

アクション俳優の坂口拓さんの名前が浮上してきました。

坂口拓さんの経歴や若いころについては、

こちらの記事をご覧ください。

坂口拓さんは、

怪我をしても、物ともせず、

演技を続けるということを

やってのけてしまう、

すごいアクション俳優です!!

なぜ坂口さんは、そこまでの演技をされるのでしょうか?

その理由や、

今年公開された映画、

『狂武蔵』で怪我をしながら、

アクションを続けたそうですが、

どれほどのけがを負ったのでしょうか?

気になって調べてみました。

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坂口拓さんが命がけの演技をする理由は?

出典:https://eiga.com/

坂口拓さんは、19歳の時、俳優を目指し、

JAC(ジャパンアクションクラブ)に行くことになりました。

その時に、基本はとてもためになり、

一生懸命やったそうですが、

自分が思っていたものとは違っていたそうです。

アクションは全然リアルでないことを感じ、

結局半年で辞め、

自分のアクション道をやり始めたそうです!

いろいろな格闘技、ムエタイ、ボクシングなどをやり、

自分のアクションにどう活かせるか、

リアルで戦うということはどういうことなのか、

追求したそうです!

プロになることも勧められたそうですが、

俳優としてのアクションをしたかったそうです。

結局、坂口さんは、

「会話」という演技だとリアリズムが求められるにもかかわらず、

「アクション」という演技にはリアリズムが求められていなかったことに

矛盾を感じていたようです。

いくらアクション映画であっても、

俳優さんにけがをさせないことを

最優先にしないといけないでしょうから、

仕方がないとはいえ、

きっとアクションをやったふりでは、

ご自分が満足できないのではないのですね!

坂口さんは、このようにもおっしゃっています。

 「アクション監督としては、

俳優さんがけがすることなく格好良く見えるように殺陣をつける。

だが、自分が演じる時には、

戦場の侍としていかに短時間で相手を殺すかに集中する。

それが生きている自分(坂口)を表現することでもある」

出典:https://www.tokyo-np.co.jp/

『狂武蔵』はどんな映画?

出典:https://getnews.jp/

狂武蔵は、どんな映画であるかと言えば、

剣術の名門である吉岡一門と、

宮本武蔵の死闘を描いた侍アクション映画

だそうです。

しかし、この映画は、

未完成のまま約9年間眠り続けていたとか。

2011年12月に、

ご自分の主演予定であった時代劇映画が、

撮影開始直前、

出資サイドの事情で撮影を断念することになりました!

数か月間も準備してきたスタッフや出演者は、

呆然となったそうです。

しかし、坂口さんは、

ワンカット七十七分で自分がやってみると。

一回挑戦したいから残ってほしいと伝えたら、

なんと、全員が残ったそうです!

そして、坂口さんは、

剣を交える俳優さんたちに、

「殺す気でかかってこい!」と。

スタッフには、

「何があってもカメラを止めるな!」と。

そして演じ切りました!!

しかし、撮影したものの、

費用不足などの為、

公開できませんでした。

しかしその後、

太田誉志(おおた たかゆき)プロデューサーが

クラウドファンディングで資金を集め、

2019年3月に斬り合いの前後に付けるシーンを撮影

「キングダム」(佐藤信介監督)で坂口拓さんと共演した

山崎賢人さんが、

吉岡一門の侍として出演し、完成させたそう。

命がけの演技がやっと日の目を見て、

良かったですよね!

坂口拓さんが『狂武蔵』で負ったけがは?

出典:https://getnews.jp/

坂口拓さんは、

この『狂武蔵』で、

真剣に模したカシの木刀で

相手役はどんな切込みをしてもいいと取り決めたそう!

開始5分で、

右手の指に痛みが走り、指の骨が折れたそう!

そして、50分過ぎ。

つばぜり合いで刀が胸に当たり、

「ボキッ」と音がしたそう。

肋骨が2本折れていました!

そんな中で、

平然と演技を続けた坂口拓さん。

まさしく、現代の侍ですね!!

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まとめ

以上、

坂口拓さんが命がけの演技をする理由

『狂武蔵』とはどんな映画か

坂口拓さんが『狂武蔵』で負ったけが

についてでした。

坂口拓さんは、

リアリティーが感じられない

見せかけだけのアクションをやることに

矛盾を感じ、

ご自分のアクション道を追求してこられました。

そして、まさにそれを『狂武蔵』で

表現されておられます!

坂口拓さんがどんな演技をされているのか、

怖いけれど見たくなってきました!

坂口拓さんの今後の活躍も期待しています!

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