佐々木成三(イケメン元刑事)が警官を辞めた理由は?出版した本は?【ソクラテスのため息】

こんにちは、Hiroです。

2020年4月1日㈬22時からテレビ東京で

「ソクラテスのため息」が放送されますが、

専門家として、佐々木成三さんが出演されます。

佐々木成三さんは、元刑事で、現役時代、

いろいろな功績を上げてこられたようですね。

現在は、コメンテーターとして、

テレビにも出演されていますが、

なぜ、刑事を辞めたのでしょうか?

刑事さんって大変な仕事だと思いますが、

なぜ、刑事さんになろうと思われたのでしょう?

また、本も出版されていますね。

どんな本なのか調べてみました。

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佐々木成三さんプロフィール

名前:佐々木成三(ささき なるみ)

生年月日:1976年11月13日(43歳)

血液型:AB型

身長:175㎝

出身:岩手県

趣味:野球

特技:スマホ、デジタル解析

元埼玉県警察本部刑事部捜査第一課の警部補。

デジタル捜査班の班長として、

デジタル証拠の押収解析を専門とし、

埼玉県警における重要事件において携帯電話の精査や各種ログの解析を担当した。

また、捜査本部に従事し、被疑者の逮捕、取り調べ、

捜査関係者からの情報収集、被害者対策、遺族担当として、数多くの実績を挙げた。

2017年埼玉県警退職。

現在は、コメンテーターとして、テレビ番組に出演

学生を犯罪リスクから守るために設立された

「一般社団法人スクールポリス」の理事を務め

学校や企業などでの公演なども行ってる。

ここ最近、警察官の不祥事も相次ぎ、

警官に対する不信感も多少私たちに芽生えつつあるなか、

希望的な存在だったのではないでしょうか?

そんな佐々木成三さん、それだけの功績を挙げながら、

若くして警察を退職してしまったのは、

どんな理由があったのでしょうか?

まずは、警官になったきっかけについてです。

佐々木成三さんが警官になったきっかけと辞めた理由は?

佐々木成三さんが小学4年生の時こんなことがあったそう。

高校野球の決勝戦を見に行った帰りにスタンドに

バッグが落ちていたんです。

まず「持ち主を調べなきゃ」とバッグの中身を確認したら、

中高年のおじさんが帰ってきて「てめぇ、このやろう」と

怒鳴られました。

父親が頭を下げてくれて、私は迷惑をかけてしまったな、

と泣いてしまって…。

良かれと思ってやったことが、裏目に出てしまうのは、

悲しくなりますよね。

でも5歳離れた兄の「お前は悪くないんだよな」の言葉に

救われました。

確かに間違いをする人っているだろうな、って

子供ながらに感じたんです、

犯罪者にやったのか?やらなかったのか?ではなく、

どうしてこのようなことをしたのか?が聞ける刑事に

憧れたんですね。

それで、刑事さんになろうと思ったのですね。

感受性が豊かな子供だったのが分かります。

そんな思いで警官を務めてきた佐々木成三さんが、

辞めた理由は、

「犯罪を取り締まる側」から、「犯罪を生まない環境を作る側」に

ということのようです。

22年間の警察官の人生のうち、10年間は、

本部の捜査一課で勤務したそうです。

捜査一課の刑事さんは、

長時間勤務、不規則な生活、痛ましい現場など、

労働環境はかなりハードだそう。

「残業がひと月で100時間を超えることも結構ありましたが、

警察官であることに誇りを持っていたし、

仕事が嫌だと思ったことはなかった」

誇りをもって仕事をされていたのが良く分かります!
しかし、「被害者支援」は、一番つらいと感じたそうです。

重大事件に巻き込まれ、心を閉ざした被害者や、

家族、悲しんでいる遺族。

「刑事って取り締まることしかできなくて、

犯罪が起きた後に、その被疑者と被害者、遺族と向き合うわけです。

この事件は、ここで誰かが気づいてあげれば

止められたんだろうなとか…」

稚拙な動機や安易な誘惑に負け、犯行に手を染めた少年も目の当たりにした。

「背景を見ていくと、事件の前に子供たちにきっかけを与えれば、

防げただろうというものが、ものすごくあった」

佐々木成三さんの悔しい気持ちが伝わってきます。

何度もこんな思いをされてきての決断だったのですね。

佐々木成三さんの出版した本とは?

ところで、佐々木成三さんは、本も出版されていますが、

どんな本なのでしょうか?(2020年2月1日発売)

題名は、『あなたのスマホがとにかく危ない

~元捜査一課が教えるSNS、デジタル犯罪から身を守る方法~』

です。

「スマホの使い方ぐらい分かっている」

「自分はSNSをやらないから大丈夫」

と、自分事としてとらえていない方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

しかし、その気のゆるみが、悪意のある人間に付け込まれる

原因となるとのこと。

自分のスマホ操作やSNS投稿によって

犯罪者にヒントを与えてしまっているケースは

多いそうです。

SNSに何気なく投稿した内容から、

ストーカーに住所を特定されてしまうことが

あるそうです。

遊びに行った場所や、お祭りなどの写真があれば

おおよその生活エリアが割り出されてしまう。

また、ニュースになるような事件や事故があれば、

「ニュースでやっている事件現場。

家のすぐそば。怖い」といった投稿からも居住地域を

特定できる。

写真に写っている背景からも、特定できる。

ターゲットの居住地域が特定出来たら、グーグルマップの

ストリートビューで一帯を歩き回り、

表札などから対象者の自宅を特定。

(表札のモザイク処理は完壁ではないそうです!)

このような内容が書かれているようです。

お子さんがいる方は特に、気を付けてあげたほうが

良いですね!

管理人は考えたこともなかったですが、

こんなにリスクがあるのですね!

一読する価値のある本だと思います。

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まとめ

以上、

佐々木成三さんプロフィール。

佐々木成三さんが警官になった理由と辞めた理由。

佐々木成三さんが出版した本とは?

についてでした。

佐々木成三さんは、

刑事さんを辞めるまで5年間悩んだそうです。

安定した収入を捨てていいものか、

自分のやりたいことで家族を路頭に迷わせていいものなのか。

妻を説得するのに5年かかった。

最初の反応は『何バカ言ってるの?』みたいな。そこから徐々に

とおっしゃっています。

家族の反対を乗り越えて、ここまで来られたことも

素晴らしいと感じます。

今後も活躍を期待しています!

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