イケメン寿司職人はホスト!SHUNさん(へいらっしゃい)って何者?【BACKSTAGE】

こんにちは、Hiroです。

2020年3月22日㈰TBSにて23時55分から

「BACKSTAGE」が放送されます。

そこで、「ホストをしながら寿司をにぎる!」

という言葉が・・・

それって、どういうこと?

と思い、調べてみました。

新宿歌舞伎町に「へいらっしゃい」というお店があるようです。

そこにイケメン寿司職人SHUNさんがおり、

寿司を握っているとのことです。

なぜ、SHUNさんは、ホストをしながら寿司を握っているのでしょうか?

また、「へいらっしゃい」のお店について調べてみました。

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SHUNさんプロフィール

生年月日:1987年11月2日(32歳)

出身:東京都

身長:180㎝

血液型:O型

歌舞伎町のホストクラブ「Smappa!Hans Axel von Fersen」

代表であり、現役ホスト

高校生の頃からホストにあこがれていたそうです。

18歳でホストになって14年、ホストの仕事を続けながら

2019年5月2日に「へいらっしゃい」をオープンさせ、

大将として寿司を握りはじめました。

ホストと寿司職人のダブルワークをされています。

SHUNさんの1日はハードで、

昼過ぎに「へいらっしゃい」に出勤。

寿司の仕込みをし、19時半の開店から寿司を握ります。

21時に閉店。22時にはホストクラブへ出勤。

24時までホストとして働きます。

SHUNさんの親族で寿司屋を経営している方がいて、

幼いころから寿司は馴染み深いようです。

そして、ホストとして働きながら、

昼間は、寿司屋で修業を積んだ経験があるそう。

SHUNさんは握る寿司にこだわっており、

ネタは毎朝、豊洲の鮮魚店から仕入れているそうです。

また、シャリはササニシキを使用。

京都府三条市にある創業280年の老舗から

米酢と千鳥酢を仕入れシャリに使っているようですよ。

きっとおいしいお寿司なのでしょうね。

へいらっしゃいはどんなお店?

「へいらっしゃい」は

新宿歌舞伎町1-12-15新宿第7ビルB1

にあります。

クラフトビールとプロミュージシャンの生演奏の店、

「麦の音」に併設する形で営業を行っているそうです。

そして、SHUNさんがカウンターで寿司を握っています。

「へいらっしゃい」は、ホストならではの気づきを

生かしたお店

寿司1貫は女性でも食べやすいサイズ感。

また、魚は噛みごたえがあるので、女性が食べやすいように

たくさん隠し包丁を入れているそう。

口紅が付くのを気にする女性のために、

お茶にストローをさして出したり、

ミルクティーやコーラもおいてあるようです。

多くの女性と一緒に寿司を食べてきたSHUNさんだからこその

気づきですね。

なぜSHUNさんは寿司屋を選んだのか?

ところで、なぜSHUNさんは寿司屋を始めたのでしょうか?

正直、ホストのほうが、儲かりますよね?

その理由というのは、

「女性の楽しめる場所を増やしたいと思ったから」

だそう。

ホストクラブに来るたくさんの女性と話して、

女性が社会の中でものすごく抑圧されていることを知ったとのこと。

夜遊びに関して言えば、男性が行きやすいお店はたくさんあるが、

女性が気楽に行ける場所は少なく、

ホストクラブに行くことも、悪いことのように見なされ、

こそこそ行かないといけない。

SHUNさんは男性よりも女性のほうが選択肢が少ないことに

違和感を覚えていたそうです。

だから、女性がもっと気楽に来れる「遊び場」を提供したかった

とのこと。

そして、なぜ寿司屋なのかと言えば、

女性に好きな食べ物を聞いたとき

一番多い答えが寿司だったからだそう。

女性が遊びに行きたいと思ったときに、

寿司屋もホストクラブも好きなほうを選べる、

女性に選択肢を増やしてくれているSHUNさんの心遣いが

感じられますね。

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まとめ

以上、SHUNさんと、「へいらっしゃい」についてでした。

SHUNさんは、

指名がない頃も、女性の気持ちを理解するために

満員電車に乗ったり、

歌舞伎町を歩き回って女性たちを観察したりした

そうです。また、

「こうした絶え間ない努力が成功の秘訣」

とおっしゃています。

ホストというと、色眼鏡で見てしまいがちですが、

素晴らしい努力をされていることを感じます。

今後も、

「へいらっしゃい」の繁盛を願っています!

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