柴野大造はなぜジェラート職人になったのか?店の場所と県外出店しない理由【ごはんジャパン】

こんにちは、Hiroです。

2020年4月4日㈯18時半からテレビ朝日にて放送の

「ごはんジャパン」ジェラートの世界チャンピオン

野大造さんが出演されます。

最近、観光地に行くと、その土地でとれる農産物で作る

ジェラートやソフトクリームなどよく見かけますね。

柴野大造さんは、今回は、千葉県船橋市にて

小松菜を使ったジェラートに挑戦されるようですが、

どんなジェラートが作られるのか、楽しみです。

柴野大造さんは、『マルガージェラート』というお店の

オーナーシェフですが、お店ではどんなジェラートが

販売されているのでしょうか?どんな特徴があるのでしょうね。

また、店の場所や、東京に出店しない理由などについて

調べてみました。

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柴野大造プロフィール

名前:柴野大造(しばのたいぞう)

生年月日:1975年4月18日(44歳)

出身:石川県能登町

4人兄弟の長男。

1999年 東京農業大学・農学部卒業。

家業である酪農に就農

2000年 地元能登町に「マルガージェラート能登本店」を

オープン。

2004年 野々市店をオープン

2017年10月Sherbeth Festival優勝

アジア人初の世界チャンピオンとなる。

その他にも多くの賞などの受賞歴があります。

お店は、ジェラートを中心としたチーズ、ヨーグルトで世界に通用する

「石川県発信の乳製品の総合メーカー」を目指しているそうです。

世界チャンピオンになるって、

かなりの努力をされたのですね。

それだけジェラートに対する思い入れが

あるのだと思いますが、

なぜ、ジェラートを作ろうと思ったのでしょうか?

柴野大造さんがジェラートを作り始めた理由は?

柴野大造さんは、

大学時代は、実家から出て一人暮らしをしておられたようですが、

夏休みに実家の牧場の手伝いをしていたそうです。

その時、冷蔵庫にあった牛乳を何気なく飲んで、

そのおいしさにびっくりしたそうです。

その時、「このおいしさをもっと多くの人に知ってもらいたい」

という気持ちになったことが原点にあるそう。

また、大学卒業後に、酪農家の家業を継いだのですが、

1億円以上の借金を抱えた苦しい経営状況だったそうです。

そこで、乳化工品のなかで一番広い年代の方に好まれるのは?

と考えたときに、アイスクリーム、とりわけジェラートだった

とのことで、

一念発起、ジェラートを作りはじめたそうです。

料理の世界で修業した経験も一切なく、

イタリアからレシピ本を取り寄せ、

独学で試作をつづけたそうです。

独学でスタートしたのも関わらず、

世界に通用するレベルのジェラートを作るまでに至るって

かなりのすごさですよね!

こんなこともおっしゃっています。

独学で始めて、10年目くらいでジェラートの本場である

イタリアを意識し始めたんです。

地方でやっていると情報も回ってきづらいし、

自分オリジナルの味が本場でどう評価されるのか知りたくて、

イタリアの大会へ出場するようになりました。

ただ、箸にも棒にもかからないわけです。

それで3回目か4回目になぜ自分の味が通用しないのか、

一から研究し始めました。

そこで気づいたのが、エクセレントなジェラートを作るために

組成理論に裏付けされた基本ルールがあったそう。

ジェラートの水分率、固形分率、空気含有率の

配合比率は決まっており、

その基本ルールの中で素材同士をどう組み合わせるか

そして、自分のエッセンスを少し加えること、

それが世界で通用するジェラートを生み出すコツだったそうです。

そこからは、経験と感性ですね。

ジェラートにも深い世界があることを感じさせられます。

柴野大造さんの店はどこ?県外出店しない理由は?

ところで、柴野大造さんのお店は

一体、どこにあるのでしょうか?

店の名前は「マルガージェラート」

石川県内に2店舗のみです。

能登本店

石川県鳳珠郡能登町字瑞穂163-1

野々市店

石川県野々市市野代1-20-101

定番から新作まで、素材から練りたてのジェラートが

毎日12~16種類食べられるそうですよ!

また、オンラインショップでも購入できるそう。

とはいえ、出来たての生きているジェラートは

石川県に行かないと食べられない状態のようです。

柴野大造さんはそれを狙いとしていたそうで、

世界中から能登に人が集まってくる仕組みを生む

起爆剤になるのでは、とのこと。

「そこでしか食べられない」って

とても魅力的に感じますね!

そこまで行ってでも食べたくなります!!

だからこそ、県外出店の話がたくさん来ているにもかかわらず、

すべて断っているそうです。

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まとめ

以上、

柴野大造さんプロフィール

ジェラートを作り始めた理由

店の場所と県外出店しない理由

についてでした。

柴野大造さんのジェラート、管理人も石川県まで行って

食べたくなりました!!

きっと、近くで食べられるなら、

逆にそこまでしようとは思わないですよね。

これからもおいしいジェラートで、

たくさんの人を幸せな気分にしてくださることを

期待しています!!

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