田口一成(ボーダレスジャパン)のソーシャルビジネスとは何?始めた理由は?【カンブリア宮殿】

こんにちは、Hiroです。

2020年4月16日㈭22時からテレビ東京にて

「カンブリア宮殿」が放送されますが、

そこに

ボーダレスジャパン社長の田口一成さん

出演されます。

田口一成さんは、若くして社長になり、

かつ、

年商54億円のビジネスを手掛けておられる

経済界でも注目の社長さんです。

54億円って、

管理人には全く想像のつかない額です。

どうやったらそんなことができるのか、

考えたこともないですが・・・

ところで、田口一成さんが手がける

「ソーシャルビジネス」ってどういうものなのでしょうか?

また、ビジネスを始めた理由について調べてみました。

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田口一成さんプロフィール

名前:田口一成(たぐち かずなり)

生年月日:1980年12月19日

出身:福岡県

福岡市西南学院高等学校卒業。

早稲田大学商学部卒業。

2004年4月株式会社ミスミに入社。(~2006年3月)

2006年5月にボーダレスジャパンを立ち上げ、

現在に至っています。

25歳にしてご自分で会社を立ち上げるって、

なにかしらのきっかけがあったのでしょうね。

大半の20代前半の若者は、

お金を稼いだら、

自分の好きなことをして、

独身の身軽さもあり、

やりたいことを楽しんでいますよね。

そんなときに、

田口一成さんは、何を思い、何がきっかけとなって、

ビジネスを始めたのでしょうか?

田口一成さんがビジネスを始めた理由は?

田口一成さんが、ビジネスを始めようとしたきっかけは、

大学2年生の時だったそう

発展途上国で栄養失調に苦しむ子供の映像を見て、

「これぞ自分が人生をかける価値がある」と決意したそうです。

そして、「途上国を支援するビジネスをやりたい」

と思い立ち、ビジネスを勉強できる留学法をいろいろ調べたそうです。

そこで、大学3年生の時に、IBPビジネス留学プログラムを利用し、

アメリカシアトルのワシントン大学へ留学したそうです。

しかし、当時はホストファミリーの

「簡単な挨拶すら聞き取れない英語力」

だったそうですよ!

意外でしたが、

それを気にせず海外に留学してしまう行動力が

素晴らしいですね!

ちなみに、留学の目的は、「ビジネスプランを作る」

だったそうで、そこに向けての活動は精力的に行っていたようです。

留学先のシアトルはスターバックスの本拠地でもあり、

カフェが多かったそうです。

それで、「貧しいお茶の生産者」を

助けられるかもしれないと思い、お茶を買い取って、

カフェで提供するというビジネスを考えたそう。

そこで、街中のカフェに、

「こんなビジネスをやりたいので、勉強させてください」と

プレゼンして回ったそうです。

そこで、60代くらいのカフェのオーナーが受け入れてくれ、

カフェ業務の経験を積んだそうですよ。

本当に、行動力が素晴らしいな、と感じます。

帰国後、友人たちにも協力してもらい、ビジネスプランを練って、

ベンチャーキャピタルなどを回り、

資金調達に奔走したそうです。

しかし、ベンチャーキャピタルとの交渉をやっていく中で、

自分の力不足を感じ、企業で経験を積もうと思い、

いったん就職したようです。

とにかく、思いの強さとと行動力が、

人並ではないと感じますね!

だからこそ、若くして人の上に立つことができたのでは

ないでしょうか?

田口一成さんが手がけるソーシャルビジネスとは?

ところで、ソーシャルビジネスとは何なのか?

というと、

社会問題の解決を目的とする取り組みを、

持続可能な事業として展開するビジネスです

つまり、寄付金などの外部資金には頼らず、

事業収益を上げながら、継続的に

問題解決に取り組むことです。

最初は、NGOをやろうと思っていたそうですが、

先にやっている人たちが、

「お金がなくて困っている」とのことで、

「お金のほうからバックアップできる人間になろう」

と思ったそうです。

それで、利益に関係なく売り上げの1パーセントを

NGO活動している人たちに回すための

会社を作ろうと思ったそうです。

でも、想像と違ったようで、

1年頑張って3000万円稼いだら、その売上の1%は30万円。

稼ぐのはめちゃくちゃ大変なのに、少なくて悲しいですよね。

じゃあ300万円にしたら?

と言われても現実的に難しい。

そこで田口一成さんは、

目標は1兆円とされていたようですが、

10億円くらいの事業をやりたい人を1000人集めたら、

1兆円になるという発想をされたようです。

そして、社会起業家の数が増えれば、

社会問題もその分解決されると、

現在も年間100社のソーシャルベンチャーを立ち上げる

仕組み作りに奔走されているそうです。

田口一成さんはこう言っています。

「生まれた時よりも、きれいな社会にして死んでいく」

それが大人になった僕たちの、今やるべきことだと思っています。

さすがです!!
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まとめ

以上、
田口一成さんプロフィール

ビジネスを始めた理由

田口一成さんが手がけるソーシャルビジネスとは?

についてでした。

社会の困っている人を助けたい、

そんな思いから始めたビジネス。

どんどん広がっていっていることが

実績から分かります。

これからも活躍を期待しています!

ちなみに、こんな形で、貧しい国の支援をしている方も。

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