UFOで町おこし?高野誠鮮(元公務員)は何者?宇宙博物館を作った伝説とは?【激レアさん】

こんにちは、Hiroです。

2020年11月23日㈪23時15分から、テレビ朝日にて

「激レアさんを連れてきた」

放送されます。

今回の激レアさんは、

『筋金入りのUFOマニアだったけど、

ひょんな事から地元の市役所で働くことになった結果、

強引にUFOで町おこしを達成してしまい

伝説となった人』

だそう!

気になって調べてみると、

高野誠鮮(たかの じょうせん)さんの名前が浮上。

一体何者なのでしょうか?

公務員時代に、

予算ゼロで「UFOで町おこし」を始めたそうですが、

一体何がきっかけだったのでしょうか?

また、宇宙博物館「コスモアイル羽咋」

52億円かけて作りました。

過疎の市でどうやって予算を工面したのでしょうか?

気になって調べてみました。

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高野誠鮮(じょうせん)さんの元公務員の経歴は?

出典:https://president.jp/

高野誠鮮(たかの じょうせん)

生年月日:1955年11月2日

出身:石川県羽咋市(はくいし)

学歴:石川県立羽咋高等学校

   立正大学仏教学部

ご実家はお寺だったそうです。

当時は、地元に希望が持てず、

東京の大学へ進んだそう。

1984年 テレビの放送作家を経て、

羽咋市役所の臨時職員となったそうです。

1996年 町おこし策として

宇宙博物館「コスモアイル羽咋」を作りました。

1994年から2006年まで、

金沢大学理学部大学院の講師も務めたそうです。

また、2005年にはローマ法王に

神子原米を献上したとか。

なんか、すごい方ですね!

2016年には、羽咋市を定年退職

新潟経営大学特別客員教授に就任。

氷見市地方創生アドバイサー

東京大学朝日講座講師、など。

こんないろいろな肩書がありますが、

日蓮宗妙法寺の僧侶でもあります。

面白い経歴の持ち主ですね!

しかし、「UFOで町おこしをした」というのは

どういうことのなのでしょうか?

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高野誠鮮さんの「UFOで町おこし」のきっかけとは?

出典:https://greenz.jp/

高野鮮誠さんは、

もともとお寺の子供として生まれたということでしたが、

継ぐ気はなく、

大学在学中から、

雑誌のライターやテレビの構成作家の仕事を始めて、

『11PM』などでUFO番組をよく担当していたそう。

そして、当時は、UFOや超能力がブームになっていたため、

元宇宙飛行士やUFO研究者にも取材して

番組や記事を作ったりしていたそうです。

しかし、実家の寺を継ぐことになり、

それだけでは食べていけないと、

市役所でも働いたそうです。

そんな時に、市の職員として担当していた、

公民館の『古文書講座』でUFO伝承に出くわしたそう!

江戸時代の古文書に

麦わら帽子のような形をしたものが飛んでいたという記載があり、

これを使って町おこしをしようと。

しかし、臨時職員だった高野誠鮮さん。

予算は付かないと、

上司からいいわたされてしまったそうです!

そして、何をしたかと言えば、

『UFOのまちづくり、始めました』と、

AP通信やロイターなどの海外メディアにリリースを打ったそう!

そこに海外メディアは食いついてきて、

話題になってしまったそう!

すごいですね!

更には、当時、ベルリンの壁が崩壊したころだったので、

それを使って、UFO型の土鈴を作ってしまったそう。

宇宙から見たら国境なんて関係ない。

これは平和の鈴、という願いを込めたとのこと。

するとドイツで話題になり、

とうとう、日本のメディアも食いついてきたそうです。

そこから、

地元でもUFOメニューを出す店が増えてきたそうで、

少しずつ町おこしが形になってきたそうです。

それでは、そこから、

どうやって宇宙博物館創設にまで至ったのでしょうか?

どうやって宇宙博物館「コスモアイル羽咋」を作った?

出典:https://www.hot-ishikawa.jp/

しかし、高野誠鮮さん、

予算はゼロだったのにも関わらず、

どうやって宇宙博物館「コスモアイル羽咋」を

作ったのでしょうか?

「コスモアイル羽咋」は、

メインは、宇宙科学博物館

しかし、コンサートもできる900席の大ホール

市立図書館、研修室などを備えた複合施設

なのだそう。

しかも、「NASAが使ってた本物のロケット」や、

「旧ソ連の本物の宇宙船」が展示してあります!

そして、

それを作るのにかかった費用は、

なんと52億円!!

しかも国から予算をもらったそうです!

『宇宙の出島、能登羽咋プロジェクト』と名付けた企画を提案し、

それが面白いと、通ってしまったとのこと。

もちろん、それができたのは、

その前に、

UFOの町づくりの土台があったからだそうですが。

市役所で、UFOの町作りに予算をつけてくれることになり、

500万くれたら、羽咋で宇宙国際会議を開くと宣言されたそう!

しかし、後で計算したら6000万以上かかることが判明。

お金集めをする際、

総理官邸に電話してしまったそう!

石川県ですけど、と言ったら、

県庁と勘違いされ、

総理官邸につながったそう。

そして、対応してくれた、

当時の海部総理の首席秘書官が

なんと、羽咋市の出身だったそうです。

その秘書官の方が『故郷に恩返しをしたい』とのこと。

「国際会議を開くので、総理に激励のメッセージをいただきたい」と

お願いすると、後日、

総理直筆のファックスが

届きました!!

すごいことが起きたのですね!!

そして、国際会議は開催。

人口2万人の町に、9日間で4万5千人

来ました!

そんな実績があったからこそなのですね!

高野誠鮮さん、すごいです!!

ちなみに、高野誠鮮さんは、

こんな事も行われています!

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まとめ

以上、

高野誠鮮(じょうせん)さんの元公務員の経歴は?

高野誠鮮さんの「UFOで町おこし」のきっかけとは?

どうやって宇宙博物館「コスモアイル羽咋」を作ったのか?

でした。

高野誠鮮さんは、実家がお寺で、

一度は東京に出ましたが、

それを継ぐために、地元に戻ってきました。

もともとは、お寺だけでは食べていけないので、

市の臨時職員となりましたが、

まわりがびっくりすることを

やってのけてしまいました!

UFOで町おこしなんて、

なかなか考えないですよね。

今後も高野誠鮮さんのご活躍、

期待しています!

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