田村圭介(渋谷駅の世界)の経歴や職業は?なぜ渋谷駅だったのか?【マツコの知らない世界】

こんにちは、Hiroです。

20201年5月26日㈫20時57分からTBSにて

「マツコの知らない世界」

放送されます。

今回は、「渋谷駅の世界」田村圭介さんが登場されます。

なぜ渋谷なのか?

渋谷駅と言えば、

若者が集まってる場所、というイメージですね。

現在はコロナウイルスの影響で、

少し人が少なくなっているとはいえ、

人混みが苦手な管理人は、

人の多さに具合が悪くなりそうで、

あまり近寄りたくない場所なのです・・・。

そんな渋谷駅のどんなところに、

田村圭介さんは魅力を感じているのでしょうか?

普通の人が見る渋谷駅と別のところを見ているのだと思いますが、

どのように見えているのでしょうね?

田村圭介さんのプロフィールや、

職業についても調べてみました。

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田村圭介さんプロフィール

名前:田村圭介(たむら けいすけ)

1970年東京生まれ。

1993年 早稲田大学 理工学部 建築学科卒業

1995年 早稲田大学大学院 理工学研究科 建設工学(建築)修了

1998年 ベルラーヘ・インスティチュート・アムステルダム修了

1998年~99年UN Studio(現地オランダの建築事務所)勤務。

99~2002年 帰国し、FOAジャパン勤務時、

「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」の設計・監理を担当しました。

2004年から昭和女子大学で建築を教えておられます。
一級建築士であり、

昭和女子大学環境デザイン学科准教授です。

きっと、建築士の視点で、

渋谷駅をみておられるのですね。

それにしても、なぜ、渋谷駅だったのでしょうか?

建築物なら東京駅とかのほうに

目が行きやすいように思いますが・・・

不思議です。

田村圭介さんはなぜ渋谷駅に目を付けたのか?

「常に変化している。それが渋谷駅の魅力なんです」

田村圭介さんはこのようにおっしゃっています。

「渋谷駅の変遷を研究していくうちに、

渋谷駅が駅としての施設だけでなく

商業施設や文化施設と一体になりながら、

あたかも有機体のごとく変わっていく姿が分かりました」

渋谷駅の姿を、模型にもされている田村圭介さん。

「建築を勉強していながら、渋谷駅で迷ってしまった」

という経験をきっかけに、

「迷宮」「ダンジョン」と呼ばれる渋谷駅に魅せられたそうです。

渋谷駅を小さいころから利用していたにも関わらず、

空間構造が見えなかったそう。

建築のプロとして恥ずかしいと思い、

図書館で資料を集め、やっと空間構造を

把握したとのこと。

新宿、池袋駅は各路線が並行に並んでいますが、

渋谷駅はイレギュラーに立体交差して絡み合っているのだそう。

そのため、構造を理解するのが難しいのだそうです。

渋谷駅の乗降客の多くは空間を把握して移動しているのではなく、

サインを見て動いています。いわば『サイン空間』なんです

そうなのですね!

いわれてみれば、分かる気がします。

渋谷駅の変遷とは?

渋谷駅が生まれたのは、明治18年(1885年)だそうです。

意外と古いですね!

渋谷駅は、もともとは貨物列車用の駅だったそうです。

開業当日は乗降客数ゼロだったとのこと。

意外ですね!

そこからだんだん通勤用の列車に移行。

現在では1日240万人もの乗降客がいるそう。

その間、乗降客が増えれば、時代の要請を受け、

何度も増改築を繰り返し、

今のような外観になったそうです。

また、駅としてだけでなく、

百貨店などの「商業施設」、劇場などの「文化施設」の

3つが組み合わさって発展し、

それも複雑さに輪をかけているとおっしゃっています。

田村圭介さんは、

渋谷駅のことを調べ、明らかになってくるにつれ、

「形にしたい」という思いが湧いてきたようです。

そこで、模型を作り始めたようですよ!

ここまでしてしまうって、

本当に渋谷駅は田村圭介さんにとって魅力的なのだと思います!

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まとめ

以上、

田村圭介さんプロフィール

田村圭介さんが渋谷駅に目を付けた理由

渋谷駅の変遷について

でした。

人が多いというイメージしかなかった渋谷駅ですが、

田村圭介さんのような視点で見てみると、

意外と面白さがあることが分かりました。

今後行く機会があったら、

意識して、

どうなっているか見てみたいですが、

そんなことをしたら、

迷ってしまいそうですね(笑)

田村さんの著書に、

『迷い迷って渋谷駅』(光文社)

その他、新宿駅、東京駅についての本も出版されています。

気になる方はぜひ、読んでみてください!

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