辰巳菜穂(イラストレーター)の経歴や作品は?ストリートビューの旅とは?【セブンルール】

こんにちは、Hiroです。

本日、2020年7月28日㈫23時からフジテレビにて

「セブンルール」が放送されます。

今回は、イラストレーターの辰巳菜穂さん

出演されます。

辰巳菜穂さんは、Googleストリートビューで

世界中を旅してみつけた「何かいい風景」のイラストを描き

話題を呼びました。

そんな辰巳菜穂さんはどんな方なのでしょうか?

経歴や作品はどんなものがあるのでしょうか?

また、

辰巳さんのストリートビューの旅を描き始めたきっかけ

何だったのか、調べてみました。

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辰巳菜穂さんプロフィール

出典:https://nihonbashiart.jp/

名前:辰巳菜穂(たつみ なお)

福島県郡山市出身。

筑波大学芸術専門学群建築デザイン卒業。

イラストレーション青山塾、HB塾修了。

神奈川県横浜市在住。

2017年よりGoogleストリートビューで世界中を旅し、

独自の色彩と感覚でとらえた風景を描く

「Street View Journey」を展開。

東京を拠点に活動され、海外でも展示を行っています

また、広告、書籍、アパレルなどのイラスト

手掛けておられるそう。

辰巳さんは、

小さいころからなぜか、自分は建築家になると思っていたそう。

そして、高校卒業後、

工学系の建築学部よりは芸術系の建築デザインを学んでみたいと、

筑波大を受験され、合格したそうです。

大学生活は充実していたようですが、

建築を勉強しているなかで、

これは何か違うと、気づき始めたそう。

もっと手の感覚に近いところで仕事がしたいと。

そこで、大学卒業後、

文化服装学院の夜間に通ったそうです。

しかし、またしっくりこなくて中退してしまったそうです。

そして、アルバイトで培った技術もあり、

ウェブ制作でとりあえず食べていこうと思ったそうです。

しかし、ウェブ制作は

クリエーターとして作品を作るのとはまた違う。

3年くらいして嫌になってきたそう、

自分の作品を作りたい!と。

仕事を一旦お休みし、そしてすぐに、

カフェで絵本コンテストのパンフレットを発見して、

いくつか描いてみたいお話があったので、

すぐに作って送ってみたら、賞に選ばれたそうです!

そこで、本格的に絵本を制作してみたいと思ったそう。

しかし、

当時仕事をしていなくてお金もなく、

生活が苦しくなっており、

仕事と並行して自分な好きな作品を作ろうと思ったそうです。

そして、絵の描き方を学ぶため、

「イラストレーション青山塾」に1年間通ったとのこと。

出典:https://finders.me/

ちなみに、辰巳菜穂さんの絵本は、

2008年 「白のきらいな白くまくん」で

タリーズピクチャーブックアワード最優秀賞受賞

2014年 絵本「なつのライオン」

タリーズコーヒー出版

少し遠回りをしてしまったようですが、

ご自分の道をしっかり見つけられたようですね。

それでは、

辰巳菜穂さんの作品はどんなものがあるのでしょうか?

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辰巳菜穂さんの作品は?

辰巳菜穂さんの作品には、こんなものがあります。

これは、ストリートビュージャーニーの作品です。

出典:https://twitter.com/

こんな感じの作品を描いています。

不思議と癒される感があるのはなぜなのでしょう?

見ていると、なんかほっとする、

素敵な絵だと思います。

辰巳菜穂さんは、このようにおっしゃっています。

絵のモチーフ選びとしてストリートビューを使う面白さは、

「誰のものでもない目」を通して

世界中の景色を探しに行けることだと思っています。

ニュートラルな情報としての景色を世界中の人と共有できて、

それを私の主観的な視点で見た時にはこんな作品になるんです、

と示すことができる。

それって旅をして目の前の風景を描くだけではない、

現代だからこその新しい可能性があるような気がして

面白いなと思っています。

出典:https://sheishere.jp/

ストリートビューで、世界中を旅できるって、

なんかワクワクしますね!

辰巳菜穂さんがストリートビューを描き始めたきっかけは?

出典:http://www.isetanguide.com/

それでは、辰巳菜穂さんは、

どんなきっかけで

ストリートビューを描き始めたのでしょうか?

ストリートビューは、

数年前から

モチーフ選びに取り入れていたそうです。

そして、「寺子屋」というイラストレーションの勉強会に参加した時に、

講師の方から、

ストリートビューで景色を描くという発想が面白いと言われたそう。

そこで、自己鍛錬として、

ストリートビューで毎日知らない街に行き、

100日間で、100カ所の場所を描こうと決めたそうです!

それが、

「ストリートビュージャーニー」に続いていくきっかけになったとのこと。

結局120日くらい続いたそうですが、

それを毎日ではないものの、ずっと続けて描いているそうで、

それがシリーズとなっているようです。

始めた当初は、「ダーツの旅」のように

適当にピンをさして、

その周辺を描いていたとのこと。

そんな中で、

今のような作風にたどり着いたそうです。

そんないきさつだったのですね!

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まとめ

以上、

辰巳菜穂さんプロフィール

辰巳奈穂さんの作品

辰巳菜穂さんがストリートビューを描き始めたきっかけ

についてでした。

辰巳菜穂さんは、

紆余曲折ありながらも、

ご自分がやりたいことを探し続け、

挑戦し続けながら、

現在にたどり着いておられます。

自分がやりたいことを探すより、

お金を稼ぐために自分を曲げてでも仕事をすることが

当たり前になっている世の中だからこそ、

そんな辰巳菜穂さんの作品が

輝いているのかな、と思います。

今後も、素敵な作品を

どんどん描いていって欲しいです!

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