富本龍徳(里海イニシアティブ)はなぜ昆布の養殖を始めた?経歴や家族は?【フューチャーランナーズ】

こんにちは、Hiroです。

2020年5月6日㈬22:54分からフジテレビで

短い番組「フューチャーランナーズ」

放送されます。

今回は、5年前から横浜の八景島沖合で、

コンブの計画養殖に取り組む

富本龍徳さんが登場されます。

コンブの養殖は地球温暖化防止に役立つとのことですが、

管理人は初めて知りました!

コンブって、けっこう地味な食材で、

出汁を取ったり、おでんの具だったり、

身体に良いのは分かっても、

あまり活用方法がないモノと

思っていたので、

ちょっとびっくりです!

富本龍徳さんは、なぜ昆布の養殖を始めようと思ったのでしょうか?

また、そのコンブをどう活用しているか?

そして、

経歴や家族についても調べてみました。

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富本龍徳さんプロフィール

名前:富本龍徳(とみもと たつのり)

生年月日:1981年9月12日

血液型:B型

東京生まれ。

男4人兄弟の次男だそうです。

東京都立桜町高等学校卒業。

Los Medanos College

The UniUniversity of Alabama

高校卒業後、アメリカに留学をされていたようですね。

ちなみにお兄さんは、東大卒の弁護士さんのようです。

タレントの経歴もあるようで、

子役でドラマやエキストラとして出演したそうです。

(CM:三ツ矢サイダー、冷凍コロッケ等

ドラマ:3年B組金八先生より3年C組の一人)

2007年2月~2008年6月 ゴールドネット株式会社

2009年9月~2011年9月 株式会社駿河屋本舗

現在

一般社団法人 里海イニシアティブ 企画部課長

オリゼ・インターナショナル株式会社 代表取締役

いろいろな経歴を積んでこられたようですね。

ちなみに、一般社団法人里海イニシアティブは

海の浄化や保全を理念に横浜で活動する団体だそうです。

実際には海でのコンブの計画養殖を通して

漁業者や国や自治体を巻き込んだ事業を展開中とのこと。

そして、オリゼ・インターナショナル株式会社での仕事の位置付けは

一般社団法人 里海イニシアティブで水揚げされたコンブを買取り、

加工、販売・流通業務を行っているそうです。

富本龍徳さんが昆布の養殖を始めたきっかけ?

ところで、富本龍徳さんは、

どうしてコンブの養殖を

始めようと思ったのでしょうか?

きっかけは、

富本さんは、もともとITを駆使して食品や衣料品など多岐にわたる商品開発や

町おこしのコンサルタントをしていたそうですが、

その頃、縁あって秋田県三種町の特産品を

東京のマーケットに売り込むため、

都心のデパートで開催された秋田県物産店に出店していたそうです。

その出店ブースの一つに、能代市の名産品アワビがあり、

アワビは海がなくても、

水槽で育てられるという、陸上養殖ができるそうです。

そのアワビの餌が海藻や昆布で、

関係者に話を聞くと昆布は人間の食用としてだけではなく、

わずか4ヶ月で4mも成長する大型海藻と呼ばれ、

杉の5倍のCO2を吸収して

地球温暖化に歯止めをかける可能性があるということを、

そこで初めて知ったそうです。

それを聞いて、富本龍徳さんは、

衝撃を受けたそうです!

環境問題のことを解決しながら、

人間の健康にも取り組むビジネスに感銘を受けました。

とおっしゃっています。

そこからコンブにのめりこんだそうです!

実は、コンブは非常に可能性のある素材

食材のみならず化粧品や建設資材、工業製品、医療、飼料、肥料と

多岐にわたり汎用性高く期待されているそうですね!

神奈川県の金沢漁港では、ワカメや海苔の養殖業はあったが、

昆布は育てていなかったそうです。

富本龍徳さんは、

里海イニシアティブの設立準備委員会から参画して、

漁業者に昆布を養殖してもらい、

ビジネスモデルの青写真を描き、

2016年の11月に一般社団法人として法人化したとのことです。

富本龍徳さんのコンブはどのように活用される?

日本で流通しているコンブは、

ほとんどが北海道と東北で、95%を占めているそうです。

コンブは、育てる適温が16度から18度くらいだそうで、

実は、沖縄以外なら育てられるそうです。

だからこそ、横浜という大都市で、

悪条件の中でコンブの養殖ができるのであれば、

ほかの地方でもできるという希望を与えられる

と考えられたとのこと。

そこから連携していったら、

いろいろな地方でコンブを養殖し、

CO2削減に貢献できるのでは、と期待しているそうです。

富本さんたちの作るコンブは、

若いうちに収穫するそうで、

立派には育たず、身が薄いそう。

だから、出汁などには適さないようで、

「食べるコンブ」という位置付けにしたそうです。

臭みがなく香り豊かなのだとか。

そこから、

昆布を練り込んだ〝よろこんぶうどん〟の商品開発や、

フランスの伝統料理クネルと昆布を合わせた〝ハマクネル〟。

昆布しゃぶしゃぶにサラダ昆布として歯車が動き始めた。

とのことです!

こんぶの可能性がいろいろ出てきましたね!!

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まとめ

以上

富本龍徳さんプロフィール

コンブの養殖を始めたきっかけ

富本龍徳さんのコンブはどのように活用されるか?

についてでした。

コンブがあまりにも優秀な海藻であることに

とてもびっくりしましたし、

そこに目をつけて、どんどん行動されている富本さんは、

本当に素晴らしいと思います!!

コンブの素晴らしさが、

多くの人に伝わっていって欲しいと思いました。

今後の活動も、期待しています!!

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