【人生の楽園】戸田雅子の無農薬ひのはら紅茶は通販で買える?檜原村とは?

こんにちは、Hiroです。

2020年7月11日㈯18時からテレビ朝日にて

「人生の楽園」が放送されます。

今回は、東京都檜原村に単身移住し、

放置されていた茶畑を再生して紅茶作りを始めた

戸田雅子さん(71歳)が出演されます。

戸田雅子さんは、杉並区で生まれ育ちましたが、

田舎暮らしにあこがれを抱いていたそうです。

そこで、檜原村へ移住し、

紅茶を作ることになったそうですが、

どんないきさつがあったのでしょうね?

また、その紅茶は無農薬・無肥料で作られているそう!

紅茶はほとんどが輸入なので、

国産、しかも無農薬の紅茶は

体を気遣う方には嬉しいですね!

通販で買えるのでしょうか?

また、檜原村についても調べてみました。

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戸田雅子さんの経歴と紅茶を作り始めた理由は?

出典:https://archives.bs-asahi.co.jp/

戸田雅子さんは、東京都杉並区出身で、

元都立高校の国語教師

23歳の時に戸田健一さんとご結婚され、2人の子どもに恵まれました。

雅子さんは、子育てがきっかけで、

田舎暮らしにあこがれを抱きました

自然の中で子供を育てたいと、

週末は檜原村へ通ったそう。

ある時、子供が2、3歳の小さい時、

トイレに行きたかったそうですが、

山の中では用を足せずにお漏らしをしてしまったことがあり、

自然の中で生きる大切さを感じたそうです。

それからずっと田舎暮らしへの思いが捨てきれず、

54歳の時に檜原村へ単身移住

お子さんや旦那さんも応援してくれたそうです!

そして、退職するまで、

勤め先の高校へは2時間かけて通ったそうです。

ある時、紅茶作りを始めるきっかけがありました。

なんと、イノシシが村の畑を荒らしはじめました。

そして、戸田雅子さんの家のやぶが、

イノシシの恰好の隠れ家となったそう。

そこで、切るように周りから言われ、

切ったら、それがお茶の木だったそう!

更には、短く切ったことで、木は再生し、

2年後には新芽がどんどん出てくるようになったとのこと。

そんな時に、雅子さんに声をかけたのが、

子供の頃からお茶を作ってきた清水ヒロ子さん。

一緒にお茶を作ろうと誘ってくれたそうです。

それをきっかけとして、

村の人とも打ち解けるようになったそうです。

何がきっかけとなるか分からないですね!

檜原村はどんなところか?

出典:http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/

ところで、檜原村はどんなところなのでしょうか?

東京・奥多摩の南側に位置しており、

人口は2,300人ほどの山あいの村。

東京に残された唯一の村だそう。

総面積の93%が林野で平坦地は少なく、

村の大半が秩父多摩甲斐国立公園に含まれています

最寄駅がJR武蔵五日市駅。

そこからバスで20分ほど。

東京駅から2時間ほどだそう。

昔は、日本茶を生産する農家が多かったそうですが、

近年は高齢化により、

耕作放棄され荒れた茶畑が目立つようになっていたとのこと。

そのため、戸田雅子さんは、

村の人達に支えられる中、

村が活性化できるような産業を作りたいと考えるようになり、

このお茶を利用することを思いついたそうです。

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「ひのはら紅茶」ができるまでと通販での購入は?

出典:https://twitter.com/

檜原村で初めての紅茶作りだった為、

はじめは試行錯誤の連続だったそうです。

独学で勉強し、静岡にも研修に行ったり。

また、村にある喫茶店のマスター、

幡野庄一さんにも客に好まれる味や売り方のノウハウなど、

さまざまなアドバイスをもらったそう。

そのような、いろいろな人の支えがあったことと、

国産紅茶作りの第一人者でもある師匠・村松二六さんから

中古の機械を譲ってもらい、

2012年に自宅敷地内に工房を建て、

「ひのはら紅茶」の生産を始めました

そして、なんと2015年からは、

紅茶での村おこしをしようと、本格的に乗りだし、

「檜原雅子開墾団」というグループを作り、

都心からやってきたボランティアとともに

茶畑を再生、整備も始めました

すると、地元のいたるところに茶の木があったそう!

そんな木を助け出しているとのこと。

ひのはら紅茶は、外国から輸入された紅茶よりも香りが柔らかく、

和食にも合うまろやかな風味だといいます。

国産の紅茶なので、

緑茶に近いものがあるのかもしれませんね!

そして、そんな「ひのはら紅茶」は通販で買えるのでしょうか?

檜原村の特産品販売

「やまぶき屋」オンラインショップで購入できるようです!

21グラム入り540円(内税)

その他に送料がかかります。

出典:http://www.yamabukiya.net/

機会があれば、この無肥料、無農薬のまろやかな紅茶を

ぜひ、飲んでみたいですね!

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まとめ

以上、

戸田雅子さんの経歴と紅茶を作り始めた理由

檜原村はどんなところか?

「ひのはら紅茶」ができるまでと、通販での購入は?

でした。

戸田雅子さんは、田舎暮らしに憧れ、

単身移住してしまうほどの

行動力の持ち主であり、

71歳にして、紅茶の栽培に力を注いでおられます。

素晴らしいですね!

また、東京都でありながら、

自然豊かな檜原村。

さびれていくのは悲しいですよね。

若者が、この地に根付き、

この紅茶栽培をどんどん受け継いでくれると良いですね!

これからも、戸田雅子さんの活躍を期待しています!

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