塚本康浩(獣医師)の大学や経歴は?ダチョウのマスクは効くのか?【情熱大陸】

こんにちは、Hiroです。

2020年6月7日㈰23時からTBSにて

「情熱大陸」が放送されます。

今回は、獣医学博士の塚本康浩さん

出演されます。

塚本康浩さんは、京都府立大学の学長でもあり、

獣医師でもあり、

鳥類の免疫学や感染症を研究されています。

そして、何よりもすごいのは、

「ダチョウ」の研究。

ダチョウの身体に宿る「抗体」を取り出し、

マスクや飴に含ませ、感染症予防につなげるという、

面白いことをされています。

塚本康弘さんの作ったマスクはどんなものなのでしょうか?

コロナウイルスでマスクの需要が多くなった今、

とても気になります。

また、経歴や大学、ダチョウに興味を持ったきっかけなど

調べてみました。

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塚本康浩さんプロフィール

名前:塚本康浩(つかもと やすひろ)

1968年京都府生まれ。

4歳の時に巣から落ちた雀のヒナを見つけてから、

鳥に夢中になったそうです。

1994年 大阪府立大学 農学部 獣医学科 卒業。

大学院では、ニワトリの研究をしながら

夜は獣医をしていたそうです。

1996~97年 カナダ・ゲルフ大学 獣医学部 客員研究員。

1998年 大阪府立大学大学院 農学部 生命科学研究学科

博士課程獣医学専攻修了

大阪府立大学同研究科の助手就任。

1999年 ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」のダチョウ主治医に就任。

ダチョウの免疫力の高さに気づき、

本格的なダチョウ及びダチョウ抗体の研究を始める

2005年 大阪府立大学講師、准教授に就任。

2008年 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授に就任。

2020年4月 京都府立大学学長に就任

2008年6月 京都府立大学発ベンチャー

「オーストリッチファーマ株式会社」を設立。

ダチョウの卵から抽出した抗体を用いて

新型インフルエンザ予防のためにマスクを開発。

マスクは、その時に開発されたのですね!

ダチョウってどんな動物?

ところで、ダチョウってどんな動物なのでしょうか?

動物園にはいるかもしれませんが、

どちらかというと、影が薄い存在に感じます。

塚本康浩さんによると、

怪我にも強く、感染症にはほとんどならないそうです。

太古の昔から生き残っていて、今まで生存している、

つまり、体が強いとおっしゃっています。

しかも、免疫力が高く、他の動物より早く抗体を作る上、

その抗体が強いとのこと。

実は、すごい動物だったのですね!

塚本さんの研究によると、

インフルエンザウイルスの増殖を、

動物の細胞を使って実験したようですが、

抗体がないものは、

ウイルスに侵された細胞が大量に発生してしまう一方、

ダチョウの抗体が入ったものは、

ウイルスが無力化されてしまう結果になったそうです。

そして、塚本康浩さんは、

ダチョウの卵を使って

新型コロナウイルスの抗体を作ることにも成功したそうです!

ダチョウの抗体マスクの威力は?

それでは、

ダチョウの抗体マスクの効果はどうなのでしょうか?

普通のマスクだど、感染を予防する効果は限定的ですが、

ダチョウの抗体を染み込ませることによって、

ウイルスを遮断して、

予防効果が増すことが期待できるとのこと。

現在、福岡の工場で、急ピッチで生産が薦められているそうです。

毎日すごい量の注文が届いているそうですよ。

公式サイトによると、

値段は、25枚入りで、4500円+消費税のようです。

安くはないですが、

免疫力が落ちている方や、

病院に行くときなどは、

持っていたら安心ですよね。

付け心地は、普通のマスクと一緒だそうです。

ダチョウのにおいはしないそうなので(笑)

ご安心ください!

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まとめ

以上、

塚本康浩さんプロフィール

ダチョウってどんな動物?

ダチョウの抗体マスクの威力

についてでした。

ダチョウってこんな素晴らしい動物だとは

今まで思ってもいませんでした。

あらためて、

動物園に見に行ってみたくなりました(笑)

マスクも素晴らしいですが、

新型コロナウイルスに対抗できる商品を

もっと開発していただけることを

期待しています!

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