角田修一(写真家)の経歴とハリネズミ写真の人気がヤバい!【マツコの知らない世界】

こんにちは、Hiroです。

今回は、2020年3月3日㈫20時57分「マツコの知らない世界」

出演する角田修一さんについてです。

角田修一さんは、今回「ハリネズミの世界」で出演しますが、

本職は写真家で、ハリネズミの写真で本も出版されています。

(『トゲもふ!はりねずみのあずき』など)

ハリネズミは、可愛いですが、毛を逆立てると痛い!!

それでも人気があり、最近ペットとして飼うことも

増えているようですね。

角田修一さんの経歴とどんなきっかけでハリネズミの写真

撮り始めたのか、気になって調べてみました。

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角田修一プロフィール

名前:角田修一(つのだしゅういち)

1975年東京生まれ。

多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。

メンズファッション誌のモデルとしての活動を経て、

独学で写真とヘアメイクを学び、

現在はカメラマンとして活動

様々なジャンルの広告や雑誌、CDジャケットなどを

手掛けており、幅広い分野で活躍中。

そして、ハリネズミ写真のインスタグラム投稿から、

ハリネズミブームの火付け役となりました。

ハリネズミはどんな動物か?

ところで、ハリネズミってどんな動物なのでしょうか?

人気があるとはいえ、犬や猫ほどメジャーではありません。

大きさは成体で20センチほど

体重は個体差がありますが、250から600グラム

小さいものは、手に乗せられますね。

平均寿命は2年から5年と言われています。

また、夜行性であり、

群れではなく、単独生活をしているようです。

食事は雑食で、虫や昆虫、鳥類の卵やヒナ、果実など

いろいろ食べるようですが、

専用のエサも販売しているようです。

基本的に憶病な動物のようですが、

これも個体差があるようです。

他の動物と一緒ですね。

ただ、あまり人になつく動物ではないようなので、

観賞用に近くなってしまうことも。

カフェにいるものは、特別だと思ったほうが良いようです。

ちなみに、ハリネズミの「針」は、「毛のまとまり」です。

毛が立っているときに触ると痛いです。

憶病で警戒心が強いため、驚いたり、

なついていない状態で触ると、毛を逆立てることがあります。

角田修一がハリネズミ写真を撮り始めたきっかけとは?

ところで、角田修一さんは、

どうしてハリネズミの写真を撮り始めたのでしょうか?

角田修一さんは、

短時間でクオリティーの高いものを撮影するスタンスで

仕事をしているそうですが、

以前は、家に帰るのも2週間に1回くらいハードに仕事をしていたようです。

しかし、震災後、いろいろ考えて、

家にも毎日帰るようになり、

もっとゆっくりなペースで仕事をするようになったそう。

そんなライフスタイルが変化してきたときに、

ハリネズミを飼い始めたみたいです。

もともとそんなに注目を集めるとは思っておらず、

インスタグラムに投稿し始めたら、

いろいろな質問が届くようになり、

また、海外のサイトで動画を取り上げてもらったことがきっかけとなって、

みるみるうちに10万フォロワーを超えてしまったそうです。

ハリネズミのように警戒心の強い動物は、

可愛い表情が撮れるシャッターチャンスは1,2秒だそう。

しかも、何か月もかけて信頼関係を結ばないと

可愛い表情が撮れない。

その数秒の瞬間を見つけるのが、

角田修一さんがずっと仕事で培ってきたものなんだな~、と

感じます。

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まとめ

以上、角田修一さんとハリネズミについてでした。

お仕事柄もあるかもしれませんが、

根気よくハリネズミと向き合う姿勢が、

とても素晴らしく感じます。

今後も、癒される写真を撮り続けて欲しいと

思いました。

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