2020.12月開店[土浦]生食パン工房「うち山」予約や混み具合は?

こんにちは、Hiroです。

今回は、茨城県内に新しくオープンした、

高級食パンのお店の情報です!

2020年12月12日、

茨城県土浦市おおつのに、

「醸す(かもす)生食パン工房うち山」

オープンしました。

この「うち山」は、

創業明治5年の味噌蔵である、

内山味噌店の運営する生食パン専門店

「醸す生食パン工房うち山」の2号店です!

本店は、

茨城県日立市にあります。

味噌蔵の生食パンってどんなものなのか、

気になりますよね。

お店の場所や営業時間と、

予約や混雑状況

パンの種類や味についても調べてみました。

※2021年1月14日、記事の最後に追記しました。

こちらの記事もどうぞ!

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生食パン工房うち山(土浦おおつの店)場所や営業時間は?

場所: 茨城県土浦市おおつ野8-24-15 3号室

地図の「ダイユーエイト」を目指して行くと、

分かりやすいです!

土浦北インターから約10分程度の場所です。

電話番号:029-869-6061

定休日:木曜日

営業時間:10時から18時(完売次第終了)

本店の日立店は、

2019年12月にオープン。

開業から1年足らずで、

連日完売の続く人気店となったそうです。

それでは、「うち山」には、

どんな食パンがあるのでしょうか?

生食パン工房「うち山」のパンは?

ここのパンの特徴は、

無着色・無添加にこだわる古式醸造味噌から培われた

発酵技術であるみそ麹を活かし、

生食パンのために独自に培養した「蔵付き麹種酵母」

使用しているそうです。

また、茨城県日立市には、

カルシウムやミネラル分を豊富に含んだ

「泉が森湧水域」があり、その水を使用。

この地下井戸水は硬水だそう。

そして、

パンに必要な酵母や発酵の働きを活性化し、

パン生地が引き締まる効果があり、

通常の食パンより口当たりが軽く、

密度の濃い、ふわもち食感を生み出すのだそうですよ!

そして、

素材は、体に優しいものを使用しているようです。

無着色、乳化剤・卵不使用、

保存料フリー、香料フリー。

マーガリンは不使用、バターを使用しているそう。

安心していただけます!!

そして、商品は、こちら。

醸す生食パン うちやま(税込880円)

出典:https://kamosu-uchiyama.com/

これは、純生クリーム・バター・蜂蜜を使用。

そのままで美味しい生食パン。

巷の、高級食パンも、

このような材料が使われていますね!

毎日の生食パン いずみ(税込770円)

出典:https://kamosu-uchiyama.com/

これは、生クリームや蜂蜜は入っておらず、

よりシンプルな食パンだそうです。

甘くない、小麦の味がする食パンが食べたい方には、

おススメdです。

おやつ生食パン あずき(税込410円)

出典: https://kamosu-uchiyama.com/

「うちやま」と「大納言あずき」の

贅沢なおやつ、

あん生食パン。

サイズは小さめ。

低糖の小豆を使用しているそうです。

それでは、予約や混み具合についてです。

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生食パン工房「うち山」予約や混み具合は?

お店の方に確認した情報です。

(2020年12月28日現在)

まだ予約はできない状況とのことです。

しかし、当日でも比較的、購入可能だそう。

朝は、9時半くらいから並んでいる方もいるそうですが、

10時の焼き上がりに買えなかったとしても、

「うちやま」は、1時間ごとに焼きあがるそうで、

並んで無くなったら、

整理券をくれるので、

焼き上がりに行けば良いようです。

ただ、「あずき」は、

10時の焼き上がりだけのようなので、

早めに行かないと無くなってしまうそうです!

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まとめ

以上、

生食パン工房うち山(土浦おおつの店)場所や営業時間は?

生食パン工房「うち山」のパンは?

生食パン工房「うち山」予約や混み具合は?

でした。

生食パン工房「うち山」は、

日本初の、老舗味噌蔵の、

伝統の発酵技術により実現した

「蔵付き麹種酵母」を使用する生食パンです。

今までの生食パンでは味わえない、

自然の甘みがあるのが特徴です!

気になる方は、

ぜひ足を運んでみてください。

日立本店では、

予約も可能なので、

近い方は、そちらも良いですね!

「うち山 土浦おおつの店」に行ってみた感想は、

次のページです!

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