吉本隆久(秘境の住人)の経歴や仕事は?秩父の山奥での生活とは?【ナゼそこ?】

こんにちは、Hiroです。

2020年11月5日㈭19時53分から,

テレビ東京にて

「ナゼそこ? あなたの知り合いに秘境で暮らす人いませんか&謎の仙人2HSP」

が放送されます。

今回は、「国立筑波大学を卒業後、

26歳でナゼか山奥に移住した若者に密着」

という内容が、気になりました。

埼玉の天空集落に住むというその方は、

一体どんな方なのかと思い、

調べてみると、

吉本隆久さんの名前が浮上。

そんな吉本隆久さんは、

どんな経歴を持っておられ、

仕事はどんなことをされているのでしょうか?

また、奥秩父での生活はどうなのでしょうか、

気になって調べてみました。

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吉本隆久さんの経歴や仕事は?

出典:https://www.chichibu-iju.com/

吉本隆久(よしもと たかひさ)さんは、

1989年生まれ。

埼玉県川越市出身。

お父さんが山登りが好きだったそうで、

小さいころから

両親がよく山登りに連れて行ってくれたそう。

その影響か、

田舎暮らしにあこがれを抱いていたそうです。

筑波大学卒業後に、

地域おこし協力隊に応募し、

秩父・大滝へ移住されました。

3年間の任期を全うした後、

秩父樹液生産協同組合へ就職したそうです。

仕事がスムーズに決まったため、

無事に定住できたそう!

そして、

スギやヒノキの伐採後に広葉樹を植林したり、

キハダの樹液成分を使った商品開発など、

おもに山とかかわる仕事をされているとのこと。

煮詰めるとメープルシロップになる

カエデの樹液を採取したり、

人工林を間伐し、そこに新たにカエデの苗木を植える、

カエデの森づくりなどもされているそうです!

国産のメープルシロップ

秩父でとれるのですね!!

貴重ですね。

そして、吉本さんは、

今では、

移住・定住者を増やすさまざまな取り組み

行っているそうです。

秘境に住みたい方にとっては、

若い先住者がいると、

行きやすいかもしれませんね。

それでは、吉本さんが住む、

奥秩父の大滝とはどんなところなのでしょうか?

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奥秩父・大滝とはどんなところ?

それでは、大滝の場所からです。

思ってはいましたけれど、

なかなかの山奥です!

そして、大滝栃本の風景はというと、

こんな感じのところだそう。

今、吉本隆久さんは、

この大滝栃本で、

「栃本ふるさとプロジェクト」

を立ち上げ、

月に1回仲間と集まっているそうです!

活動の始まりは、

栃本を気に入ってくれた友人が

「ここに何度も来られるきっかけが欲しい」

言ってくれたことだったそうです。

今は栃本でのワイン作りを目指して

休耕地を開墾し、

ぶどう畑を作っているとのこと。

それでは、吉本隆久さんの日常生活は

どんな様子なのでしょうか?

吉本隆久さんの生活は?

出典:https://chichiburu.com/

秩父・大滝栃本は、

都市生活をしている方には、

もちろん、

不便さを感じるとは思います。

吉本さんでさえ、はじめは

「ヤバいところに来ちゃった」

思ったそう!

そして、ご飯は、

なんと、かまどで炊いているそうです!

薪割りや枝を拾ってきて火を起こしているそう。

そして、スーパーは近くにないということですが、

週1回秩父市内まで買い物に行ったり、

生協の配達や移動販売を利用しているということで、

それほど不便は感じていないそうです。

きっと慣れれば意外と平気かもしれません。

そして、吉本さんが大滝・栃本に感じている魅力は、

山だけでなく、文化にもあるそう。

栃の木の実を使って作る栃餅という郷土料理

近所のおばあちゃんが作っていて、

一緒に食べたり作ったりすることで、

より文化を知ることができるとのこと。

ちなみに、

「とち餅」については、こちらの記事もどうぞ!

ただ、冬はとても寒いそうです!

1月から2 月にかけて毎朝氷点下になるようで、

対策をしないと家の中の水道管も凍ってしまうそう。

しかも、吉本さんは、

築100年程の古民家に住んでおられるとのこと。

そのため、隙間から風が入り、

余計に寒いのかもしれないそうですが。

それでも、

吉本さんは、楽しんでおられるようですね!

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まとめ

以上、

吉本隆久さんの経歴や仕事

奥秩父・大滝とはどんなところか

吉本隆久さんの生活

についてでした。

吉本隆久さんは、

小さいころから田舎暮らしに憧れ、

筑波大を卒業しながらも、

地域おこし協力隊に参加したことがきっかけで、

秩父の山奥での生活を選択し、

生活されています。

大変ながらも、

きっとやりがいを感じておられるのではないでしょうか?

これから、

栃本に多くの若者が住むようになったら良いですね!

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