柚木治(GU社長)の学歴と経歴はすごい!過去の失敗した事業とは?

こんにちは、Hiroです。

2020年2月6日22時からの、

カンブリア宮殿(テレ東)

GUの社長である柚木治さんが出演します。

GU」と言えばだれでも知っている、カジュアルブランドですね。

ユニクロの完全子会社で、ユニクロよりもリーズナブルなお店として

若者に人気ですが、その社長である柚木さんは、どんな方なのでしょうか?

柚木社長は若くしてGUの社長となっていますが、

その学歴と経歴はどうだったのか?

また、過去の失敗した事業とは何だったのでしょうか?

調べてみました。

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柚木治プロフィール

名前:柚木治(ゆのきおさむ)

生年月日:1965年(54、または55歳)

出身:兵庫県

八百屋の子として生まれ、中高時代はサッカー部に所属。

高校は不明です。

1988年一橋大学経済学部卒業

偏差値70を超えるようで、柚木治さんは

かなりの秀才であると思われます。

また、小さいころから社長になるのが夢だったそうです。

柚木治の経歴は?

1988年伊藤忠商事入社。

ペルシャ湾やアメリカ合衆国での油田開発事業を手掛けたのち帰国。

その後、経営企画を担当。

11年ほど伊藤忠商事では勤務しておられました。

退社後、GEキャピタル社M&Aマネージャーを経て、

1999年ファーストリテイリング入社

2000年にはファーストリテイリング執行役員ダイレクト販売事業部長。

2002年ファーストリテイリングの新規事業として

役員の反対を押し切り、食品直接販売事業のエフアール・フーズ

立ち上げ、代表取締役社長を務めたが、26憶円の赤字で撤退

辞表を提示するが、柳井正の慰留を受け留まる

2008年からGOVリテイリング副社長。

2010年代表取締役社長に就任。

2011年GOVリテイリングが名称変更し、GU代表取締役社長

経営不振の続いた同社の立て直しにあたりました。

兼ファーストリテイリンググループ上席執行役員。

ざっと経歴を見てみると、ファーストリテイリングに入社する前も

油田開発事業を手掛けたり、能力のある、エリートであることを

感じさせられます。

また、1999年にファーストリテイリングに入ってからも、

出世が早く、2011年にはGUの代表取締役に就任

すなわち40代半ばにして社長になっています。

しかも、会社の立て直しに取り組まれてきたということは、

能力を買われていたのですね。

柚木治の過去の失敗した事業とは?

ところで、ぱっと見、順風満帆であるように見える

柚木治さんですが、実は、一度事業で失敗をしています

それは何かというと、いわゆる「ユニクロ野菜」です。

その損失額26憶円!!

凡人には良く分からない数字になっています!!

その事業は、アパレル業界で生産と流通の合理化を徹底して

無駄を省いてきたノウハウを生鮮食品の生産・流通にも活かせないか?

そして、安くて品質の良い野菜を消費者に提供できないか?

という考えのもと行われた事業でした。

柚木治さんがその担当でした。

その失敗理由はいろいろあったと思いますが、

反省ポイントは3つあったようです。

顧客ニーズの把握の甘さ

野菜の生産・流通・小売りの全工程についての勉強不足

パートナーである関係者への影響に関する認識の甘さ

柚木治さんは「会社を辞めるしかない」と覚悟を決めたそう。

しかし、会長の柳井さんは、こう言ったそうです。

一回失敗したぐらいで何をいっている。経験を次に活かせ。そして、カネを返せ

それだけ、柚木治さんを信頼していたのですね。

柳井さんの懐の深さも感じさせられます。

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まとめ

以上、柚木治さんについてでした。

大きな失敗をしながらも、それを活かし

GUの会社を発展させてきた柚木治さんは、

本当に素晴らしい実業家であると感じました。

これからもGUの発展が楽しみです!

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